【追記あり】淡路島アオリイカ秋エギング釣果まとめ

※2017年8月追記:【2017年】淡路島アオリイカの秋エギング釣果予想!

【追記】2017年の淡路島アオリイカの秋エギング釣果予想

2017年のアオリイカは好漁か不漁か?を予想してみました!

【2017年】淡路島アオリイカの秋エギング釣果予想!

本記事とあわせてチェックしてみてくださいね♪

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そろそろ、淡路島でのアオリイカ捕獲(釣り)自主規制も解除される日が近づいてきましたね!

はやる気持ちを抑えつつ、2016年の秋アオリイカエギング釣果を予想してみたいと思います!

淡路島のアオリイカ釣り自主規制

淡路島の港など各所では、各漁協や水産振興課から以下の「お願い」が掲示されています。

こちらは淡路市の看板。

島内各市によって若干内容は異なりますが、主旨としては、この期間はアオリイカ釣ったら逃がしてね、このサイズのアオリイカ釣ったら逃がしてね、というものです。

あくまでも「お願い」であるため強制力はなく、主旨(アオリイカの資源保護・増大)に賛同する人は守る、といった感じですね。

個人的なスタンスとしては、「看板に掲示されている期間は釣らない」「小さいサイズはリリースする」を心がけています。

どこか後ろめたい思いをしてまで、釣りをしたいとは思いませんので・・・。

要は、南あわじ市では9月21日~、淡路市と洲本市では10月1日~規制解除されるというものです。

2016年の親イカ(春アオリイカ)状況

2016年の親イカ(春アオリイカ)は昨年と比べて遅いスタートだったように感じます。

淡路島内の釣りブロガーさんのブログをチェックしていましたが、親イカ(春アオリイカ)は6月下旬頃から多く上がっていたようです(去年は6月上旬頃~)。

同様に、エギング専門SNS「エギ王コミュニティ」もチェックしていましたが、昨年は5月30日の投稿を皮切りに6月いっぱいポツポツ釣れていました。

一方、今年も5月30日の投稿が皮切りとなりましたが、その後は6月17日まで目立った釣果は上がっていません。

釣り人がアオリイカを釣ったら必ずネットに投稿するわけではありませんが、一つの目安にはなると感じています。

よって、今年は「親イカの接岸が遅かった」≒「産卵時期が例年より遅かった」「秋イカの孵化する時期も遅くなっている」と仮定することができます。

参考までに、アオリイカが最も産卵する水温は20℃~21℃とのことですが、6月下旬の水温は20℃~20.5℃とまさに適水温となっていたようです。

一応、私も5月に春アオリイカを狙ってゲットしましたが、エリアとしてはちょっと特殊な場所でした。

今年の仔イカ(秋イカ)成長予測

ネットサーフィン(死語?)で調べた中では、アオリイカの仔イカは生後100日で8-10cmまで成長するそうです。

6月中旬に産卵された個体では、10月頭で10cmくらいのサイズなんちゃうかな?と思われます。

ということで、産卵を意識した親イカの接岸が遅かったことを考えると、今年の秋イカは遅い(9月下旬~10月上旬のシーズン初期は小型が多い)と思われます。

去年の春アオリイカ(親イカ)状況としては、今年より水温低い状態だったものの、5月末~6月頭に接岸が見られ、今年よりも早い状況でした。

去年の秋アオリイカ(仔イカ)状況は、例年と比べ「”個体数”が少ない」と言われていました。

外敵の存在や餌となる小魚の状況などにより、個体数や成長速度は変わってくると思いますが・・・。

【2016年9月2日追記】秋イカ個体数について

「親イカの個体数と、秋イカの個体数に相関関係はない」ということは、「アオリイカの秘密にせまる

」を読んで初めて知りました。

今年の米の作況指数は平年並みみたいなので、秋イカも去年と同レベル?

と思わせき、今年は去年より気温が高いうえに台風も少ないので、去年と比べて近畿エリアの秋イカはかなり好調では!?予想しています。

9月も残暑が厳しく、夏が長いという長期天気予報も出ているので、沿岸の水温も高い状態で推移しそうですね。

【追記】淡路島エギング釣果報告

2016年9月28日更新:2016年秋、淡路島アオリイカとご対面!

[blogcard url=”https://suzushige.net/aoriika-2016-first/″]

シーズン初期の釣行記です。

台風が多い時期で、日中はなかなか活性が上がりにくい印象ですね。

確実に釣りたいならやっぱりマズメ時、ということで夕マズメを狙って釣りあげました。

2016年11月4日更新:淡路島でアオリイカエギング!シャローも忘れずチェックでキャッチ!

[blogcard url=”淡路島でアオリイカエギング!シャローも忘れずチェックでキャッチ!″]

10月は集中して青物狙いの釣行をしていたため、ご無沙汰なアオリイカです。

シャロー(浅場)はやる気のあるアオリイカがマズメ時に回遊してくることが多く、手返しよく攻められるため短期集中型の方におススメのポイントです。

2016年11月14日更新:【初冬の二枚看板!】アオリイカ&タチウオWゲット!in淡路島

[blogcard url=”【初冬の二枚看板!】アオリイカ&タチウオWゲット!in淡路島″]

アオリイカのナイトゲーム。

タチウオとのWヘッダーで楽しめました。

この時期になると、やっぱりマズメからナイトゲームに軍配があがりました。

2016年11月21日更新:淡路島アオリイカ成長中・・・!エギングレポート

[blogcard url=”https://suzushige.net/eging-fall/″]

青物がお留守だったので、アオリイカを狙ったらいいサイズをキャッチできました。

やっぱり、マズメ時はシャロー攻めが手っ取り早くて大好きです。

【2016年12月追記】淡路島エギング釣果まとめ

淡路島エギング概況

釣果予想通り、今年はアオリイカの当たり年となりました。

要因は、台風。

6~9月にかけて日本に接近する台風が少ないと、仔アオリイカが日本沿岸で大きく成長できるため、アオリイカの当たり年となります。

参考までに今年は台風7号が8月17日に日本(といっても北海道襟裳岬付近)に初上陸。

西日本への接近は、台風16号が9月20日鹿児島県大隅半島に上陸し和歌山県へ移動したものが初でした。

よって、9月下旬の釣果はパッとしなかったものの、10月以降は各地でアオリイカが盛り上がりました。

12月初旬の現在でも、いまだにキロアップが出た!という情報を耳にします。

今年はよほど個体数が多かった、ということでしょう。

個人的エギング振り返り

短時間アングラーとしては、マズメ時のシャロー打ちが効率良く結果を出せました。

今年のアオリイカは全てエギ王Qでキャッチ。

やっぱり、使い慣れたエギが一番信頼できますね。

以上、「【追記あり】淡路島アオリイカ秋エギング釣果まとめ」でした!

 

【追記】2017年の淡路島アオリイカの秋エギング釣果予想

また、2017年のアオリイカは好漁か不漁か?を別記事で予想してみました!

あわせてチェックしてみてくださいね。

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