【まとめ】淡路島で秋アオリイカをエギングで狙って気づいたこと【9月月末~11月末】

今秋のエギング釣行について、振り返ってみたいと思います。

個人のデータの振り返りのため、有意な考察とはなっていないと思いますが、ご参考まで。。。

全体の振り返り

9月末~11月末の2ヶ月間の釣行回数13回のうち、イカは10キャッチ(うち1キャッチはコウイカ)でした。

キャッチ数を単純に釣行回数で割ると、1釣行あたりのキャッチ率は約70%になります。

(もちろん、釣りにかけた時間の長さやシーズン初期・後期でキャッチ数は変動しますが、今回は簡単な計算としました)

全釣行を朝マズメエギング、昼エギング、夜エギングに分けた際のキャッチ率は以下のとおりです。

朝マズメのキャッチ率50%(釣行6回のうち、イカは3キャッチ)。

昼のキャッチ率33%(釣行3回のうち、イカは1キャッチ)。

夜のキャッチ率は150%(釣行4回のうち、イカは6キャッチ)。

朝エギングについて

時期的な特徴として、9月末~10月中旬までは朝マズメ1~2時間の釣行で確実に1キャッチしていました。

一方、10月中旬以降は全く乗らない0キャッチ、ボウズ続きでした。

これにはポイントの問題が絡んでいるような気がしています。

朝エギングは「砂地メインのシャローエリアを回っているイカを撃つ」というコンセプトだったので、10月中旬以前は遊泳力の弱いイカが釣れていたのに対し、10月中旬以降はイカがある程度成長しシャローから外洋に出て行ってしまったのかもしれません。

また、10月中旬は外洋に定置網(おそらく海苔棚)が設置されたため、ベイトが定置網付近に寄ってしまいイカも離れてしまったことが考えられます。

これは青物にもいえることで、青物狙いの方が「定置網がうたれてからはさっぱり岸に寄ってこん」という話をされていたので、ある程度関連性はあるかと。

ちなみに、アタリエギは全て「エギ王Q LIVE ピンク×虹テープ 3.5号」でした。

次年度は、シーズン初期に青物と絡めて重点的にエギング釣行しても面白そうです。

デイエギングについて

デイエギングでは3釣行のうち1キャッチと、非常に厳しい状況となりました。

朝マズメや夜と比べて、一日ランガンするなど時間をかけた釣行が多かったのですが・・・。

ただ、その貴重な1キャッチは今年最大の750gのアオリイカでした。

このときのポイントは磯場であり、状況は1時間1本勝負というタイトなものでした。

エギ王Q LIVE オレンジ×金のラトルエギで広く探るも全く反応がなく、同ピンク×虹に替えた途端1投目でヒットしました。

なんとなく磯場は干潮前後が釣りやすい(足場が広い)気がするので、次年度もまわってみようと思います。

※そのときの釣行レポはこちら(かなりシンプルですが・・・)
今期最大サイズのアオリイカをGET!

ちなみに、漁港は全てノーヒットでした。。。チェイスは見えたんですが、乗せられず。。

夜エギングについて

朝マズメや日中と単純比較してみると、夜エギングのキャッチ率が特に高いことがわかります。

イカは夜行性なんだから当たり前・・・と捉えることもできますが、この結果は全て常夜灯下での釣果です。

アタリエギは全て「エギ王Kの夜光テープ(布のカラー問わず)」でした。

「赤テープ」のエギも何度も投げましたが、全く乗せられず。。。

次年度は常夜灯の下以外のフィールドで、「月夜の金」「闇夜の赤」などなど比較して、効果的なエギカラーについて実検証してみたいと思います。

関連記事

  1. 【アオリイカ釣るなら必見!】エギング専門SNSエギ王コミュニティがおもしろい
  2. 【イカを知り己を知れば】「アオリイカの秘密にせまる」が名著すぎる
  3. おすすめ&人気のイカ絞めピックを比較&買ってみた!
  4. 【随時更新】アオリイカエギング釣果ブログ記事!時期は2015年〜
  5. 【まとめ】淡路島で秋アオリイカをエギングで狙って気づいたこと【9月月末~11月末】

おすすめ記事セレクション!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA