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淡路島の孤高の蕎麦屋!淡路翁に行ってきたよ

淡路翁のざる蕎麦

秋だな〜、新蕎麦の季節だな〜、ということで、行ってきました淡路島の名物蕎麦屋「淡路翁」!

ペロリとざる蕎麦、もう一枚!

ようこそ、淡路島の風の谷へ

場所としては、ちょっとわかりにくい立地。

ヒントはこの看板のみ。

住所は、淡路市小田1157。

カーナビでも出てきますが、北淡ICや東浦IC、どちらかでも15分程度の場所です。

細道を抜けると、急に開けたエリアへ。

数台分の駐車場と、ぽつんとした一軒家が現れます。

周りには、なにもなし。

ただ、自然の風景が広がるだけの空間です。

いざ、淡路翁へ入店!

お店の凛とした佇まいにちょっと緊張する自分もいましたが、「ようこそ」の文字に導かれるように入店。

店内は大きなテーブルが1つと、窓際の4人掛け卓が1席。

今回は平日の11:30頃にお邪魔しましたが、先客は女性客の2人連れのみ。

窓際の4人掛け卓に通していただきました。

窓からは、車で来た道とたくさんの緑、海と空と雲。

淡路翁のメニュー

メニューは非常にシンプル。

お蕎麦は基本的に冷たいざる蕎麦オンリー。

ざる蕎麦×つけ汁、というスタイルです。

淡路翁のざる蕎麦、実食!

というわけで早速いってみましょう、こちらが淡路翁のざる蕎麦(700円)です。

5分も待たずに、すぐに出てきました。

蕎麦には明るくありませんが、蕎麦の繊細な香りが舌の上で踊ります。

やっぱりツユなしでもペロリですね。

おかわり蕎麦として同じざる(おかわりはマイナス100円で600円)をもう1枚いただきました。

また、印象的だったのがこちらの薬味。

目の前にサーブされた瞬間に立ち上がるのが、ツンとしたおろし、ネギ、山葵の香り。

特に辛味大根が絶品で、機会があったらおろし蕎麦もいただいてみたいです。

▼▼▼

お会計の時に、ご主人がお見送りしてくれたのも驚きました。

お客さんの表情や、どんなお客さんが自分の打ったお蕎麦を食べていたのか見てらっしゃったのかもしれません。

子連れでも行けなくはなさそうですが、ちょっと緊張しそうなお店でした。

以上、「淡路島の孤高の蕎麦屋!淡路翁に行ってきたよ」でした!

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