淡路島「生しらす丼」おすすめ店ランキング!

生しらすのアップ

淡路島名物で人気グルメの「生しらす丼」。

淡路島内で生しらす丼を食べられるお店はたくさんありますが、逆に「どこが美味しいのかな?」とあれこれ目移りしてしまいます。

今回は、淡路島民である私があれこれ食べ歩いた結果、ココが美味しい!というおすすめ店をランキング形式でご紹介します!

【3位】「道の駅あわじ」の生しらす丼。シンプルにもゴージャスにも。

神戸や大阪から最も近い、淡路島最北端の道の駅「道の駅あわじ」では2種類の海鮮丼が食べ比べできます。

リーズナブルに楽しむのであれば、道の駅あわじ内「海千館」の生しらす丼(850円)。

道の駅あわじ「海千館」の生しらす丼

お刺身を楽しみながら、生しらすのほろ苦さ・ほろ甘さを味わえます。

しょうがジュレがさっぱりと全体を引き締めて、いい味を出してますね。

お値ごろな価格でいただけるのも嬉しいです。

一方で、同施設内に併設されている「海峡楼」ではよりリッチな生しらす丼(1,380円)が楽しめまちゃいます。

道の駅あわじ「海峡楼」の生しらす丼

タイをはじめとしたお刺身の種類も増え、卵黄のコクが味に深みをプラスします。

たらふく食べたいガッツリ派の方は「海千館」、少量でも良いので上品に堪能したい方は「海峡楼」がオススメです。

詳しい食レポはコチラ!

 

【2位】「渡船」の生しらす丼。圧倒的人気!

渡舟のたっぷり生しらす丼

「淡路島で生しらす丼を食べる」といったら、まず候補に挙がるのはココでしょう。

「渡船」のたっぷり生しらす丼(850円)です。

お値段は3位でご紹介した「海千館」の生しらす丼と同価格ですが、お刺身がない分生しらすのボリュームがパワーアップしています。

パッと見、丼の中は生しらすであふれてご飯がどこにあるかよくわからないレベルです。

ボリュームだけでなく、味のほうも間違いなし。

ゆず系のタレに浸された生しらすを、心ゆくまで堪能できます。

生しらすの味は、ちょっとほろ苦かったりほろ甘かったりして苦手な方もいらっしゃいますが、渡船の生しらす丼は本当に食べやすい!

生しらす初体験の方にも強くおススメしたいお店です。

淡路島民も感動するレベル。

ただ、ゆず系のタレというのが生しらす本来の風味を楽しむうえではネックとも考えられるので、ちょっと厳しめにランキング2位にしました。

詳しい食レポはコチラ!

 

【1位】「浜千鳥」の生しらす丼。シンプルイズベスト!素材の味を活かした一品

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼

個人的に、キングオブ生しらす丼として推したいのがコチラ!

岩屋フェリーターミナル内にある「浜ちどり」の生しらす丼(800円)です。

おそらく、島内では最安値の価格設定

そして、他店はお刺身やタレなどで変化球をつける中、「浜ちどり」はどストレート直球勝負

たっぷりの生しらすに、その素材の味を加速させるネギ、卵黄、ノリ、わさび、大根おろしが装備されています。

生しらす本来の食感や味わいを楽しめるうえ、それぞれの薬味がいい働きをしてくれるんです。

うまい!

生しらすのひやひやトロトロ感はそのままに、卵黄のコク、ネギのアクセント、大根おろしとわさびのさっぱり感が絶妙にマッチして・・・

うまい!(2回目)

いや、ペロリと平らげちゃいますね。

シンプルで良い。

それぞれの素材がそれぞれにいい仕事をした結果ですね。

ゴチャついてないので、生しらすの食感を最大限に楽しめます。

(当サイト内:淡路島岩屋「浜ちどり」の生しらす丼実食レポ!より)

正々堂々と直球で勝負し、なおかつ三振を獲れる。

僕らはバット・・・ではなく箸を振り回すことこのうえなし。

そんな「浜ちどり」の生しらす丼をランキング1位とさせていただきました。

詳しい食レポはコチラ!

 

▼▼▼

今回ランクインしたのは、いずれも淡路市のお店です。

いずれも生しらすのメッカである淡路市岩屋にほど近いお店なので、素材の仕入れが良いんでしょうね。

淡路市は大阪・神戸からも1時間圏内なので、ちょっとしたドライブのランチにもおすすめです。

浜ちどりなんかは、明石海峡大橋からすぐ近くですし!

以上、「淡路島「生しらす丼」おすすめ店をランキングでご紹介!」でした!

淡路島の生しらす

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