淡路島岩屋「浜ちどり」の生しらす丼実食レポ!

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼

淡路島岩屋の「浜ちどり」で、生しらす丼をいただいてきたのでその実食レポです!

さすが淡路島生しらすのメッカ岩屋にあるお店、かなりハイレベルでした・・・!

淡路島岩屋の「浜ちどり」ってどんなお店?

淡路岩屋浜ちどりの外観

淡路市岩屋のフェリーターミナル、岩屋ポートビルの2階にあります。

ジェノバライン岩屋営業所と同じ建物ですね。

淡路岩屋浜ちどりへの案内看板

寂れた温泉街な感じの案内板。

ちょっとドキドキしますね。

2階に上がるとお店「浜ちどり」があります。

淡路岩屋浜ちどりの外観

生しらす丼の顔出しパネルがファニーです。

食品サンプルもかなりクラシック。

淡路岩屋浜ちどりの外観メニュー

寂れた温泉街感すごいです。

意を決して突入してみましょう。

浜ちどりの店内

淡路岩屋浜ちどりの内観

店内は思ったより広く、4人掛けテーブルが6卓、4人掛け座敷が4卓と、ぱっと見30人以上入れます。

お店の奥には中華テーブル(円卓)がチラッと見えたような・・・。

土曜日の12:30頃入店しましたが、お店はてんてこ舞い。

お客さん大入りです。

店内は古く、昔ながらの中華料理屋さんといった感じ。

古いけど汚い感じはしません。

落ち着きますね。

 

動画にもあるように、フェリーの発着を窓から眺めることができます。

浜ちどりのメニュー

シューマイ、ラーメン、やきめし、餃子・・・。

淡路岩屋浜ちどりのメニュー

中華屋さんのメニューがベースになってますね。

淡路岩屋浜ちどりのメニュー

奥に中華円卓がチラッと見えたのも納得です。

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼写真

中華をベースに、オニオンサラダに玉ねぎの天ぷら、ハモ天ぬーどる、明石焼に生しらす刺身など。

ご当地メニューも多くあります。

浜ちどりの生しらす丼、実食!

じゃん、こちらが生しらす丼(800円)です。

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼

あつあつのおすましも付いてきます。

大盛りご飯の上に、ごはんが見えないほどの生しらす。

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼

そんなたっぷりの生しらすの上に、卵黄とネギと大根おろしとわさびがオン!

まずはそのまま、一口ぱくり。

ほのかに甘く、ほのかに苦い。

これこれ、大人の味、生しらすです。

そのあとは、一気にかき混ぜてぱくり。

淡路岩屋浜ちどりの生しらす丼かき混ぜ後

うまい!

生しらすのひやひやトロトロ感はそのままに、卵黄のコク、ネギのアクセント、大根おろしとわさびのさっぱり感が絶妙にマッチして・・・

うまい!(2回目)

いや、ペロリと平らげちゃいますね。

シンプルで良い。

それぞれの素材がそれぞれにいい仕事をした結果ですね。

ゴチャついてないので、生しらすの食感を最大限に楽しめます。

淡路「浜ちどり」の駐車場は・・・

淡路岩屋ポートパーキングの外観

浜ちどりの目の前には、岩屋ポートターミナルパークがあります。

駐車場はここを利用しましょう。

お値段は1時間無料、以降1時間ごとに100円です。

ちょっと古くて狭くて、運転不慣れな人はドキドキするタイプの駐車場です。

▼▼▼

浜ちどりまでのアクセスは、神戸から30分圏内、大阪から1時間圏内。

関西圏から「一番近い」生しらす丼です。

ちょっとしたドライブついでに立ち寄れる気軽さも魅力ですね。

淡路島の生しらすは別記事でも特集しているので、あわせてチェックしてくださいね。

道の駅あわじ「海峡楼」の生しらす丼

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お食事処 浜ちどり

以上、「淡路島岩屋「浜ちどり」の生しらす丼実食レポ!」でした!

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