グルメ

淡路島の和菓子カフェ「菓のん」であれこれ食べてきたよ!

菓のんのいちご餡もち

淡路島ではちょっと珍しい、和菓子カフェ「菓のん」に行ってきたのでその突撃レポです!

カフェといえばケーキなどの洋菓子イメージでしたが、和菓子もちょっとハマってしまいそう・・・!

食べログの口コミ0件なのが不思議なくらい。

これから人気がでるお店かもしれません!

菓のんの店舗情報

定休日:火曜、第二月曜(祝日の場合変動あり)

営業時間:10:00-18:00

住所:兵庫県南あわじ市神代地頭方955‐1

電話番号:+81799205048

駐車場:店舗前と店舗裏に5台以上あり。

公式SNS:Instagram

淡路島南あわじの和菓子カフェ「菓のん」

菓のんの外観

菓のんは国道から一本外れた、田んぼ(畑?)の中にあります。

菓のんののぼり

道路脇にいくつか立てられているのぼりが目印です。

南あわじ産の新米を使って、和菓子を作られているようですね。

和菓子カフェ「菓のん」の店内(※2020年秋に改装される前の情報です。)

菓のんのテラス席

土曜の15時ごろに行ったときは店内満席。

半屋外のテラス席へ案内いただきました。

菓のんのテラス席

テラス席は喫煙OK,ワンちゃん連れもOKなのか壁にはリードをかける取っ手や水皿がありました。

和菓子カフェ「菓のん」のメニュー

菓のんのカフェメニュー

メニューはたくさん!

2月訪問時は、おぜんざいが一番人気でした。

菓のんのいちごあんもち

ちょっと気になるのが季節もの。

いちごあんもち、気になります。

菓のんのメニュー

期間限定メニューも。

鯛焼きとみたらしセットでドリンク付いてワンコイン。ちょっとお得に感じます。

和菓子カフェだけあって、日本茶も豊富。

菓のんのメニュー

もちろん、コーヒーもあります。

菓のんのメニュー

みつ豆やクリームあんみつなんてのもそそられますね。

一番豪華なのは、菓のんセット。

菓のんのメニュー

とりあえず初めてなので、菓のんセットにしようかな・・・。

夏はかき氷も楽しめちゃいます。

菓のんのかき氷メニュー

シロップは全て自家製です。

なんと、お食事セットも!

菓のんの食事メニュー

何気に菓のんのご飯は美味しいらしいです。

炙り塩豚丼、気になります。

思ったより豊富なメニュー。

あれこれ目移りしゃちゃいます。

華のんの和菓子メニュー、実食!

クロワッサン鯛焼きとみたらしセット(500円)

菓のんの外観のクロワッサンたい焼きとみたらしセット(サービス緑茶付)500円

菓のんの「クロワッサン鯛焼きとみたらしセット」(500円)をオーダー。

菓のんの外観のクロワッサンたい焼き

サーブされた瞬間から、バターの香りがふわり。皮はパリッパリのクロワッサン。

あんこは甘さ控えめで美味しい!アツアツの焼き立てをいただけるのも嬉しいですね。

菓のんの外観のみたらし

みたらし団子はもちもちのやわやわ。はんごろし?っていうのかな?

絶妙な柔らかさに、こちらも上品なタレがそそられます。

菓のんセット(780円)

菓のんセット

こちらは菓のんセット(780円)。日替わりのお菓子4点がいただけます。

菓のんセット

こちらは牛乳プリンのいちご添え。

菓のんセットのいちご牛乳プリン

牛乳プリンの控えめな甘さが、いちごの甘味を引き立てます。

こちらは抹茶のケーキ。

菓のんセットの抹茶ケーキ

口当たりの優しいしっとりとした食感と、口の中でふわりと香る抹茶の上品な香り。

苦みと甘味のバランスが絶妙で、これまた絶品でした。

こちらはわらびもち。

菓のんセットのわらびもち

さっぱりとした後味。

きなこの美味しさが引き立っています。

こちらは季節の甘露煮。

菓のんセットのキンカンとサツマイモの甘露煮

きんかんやサツマイモの甘露煮に、シュガートーストとあんこ、バターが添えられています。

あんこが控えめな甘さでまた美味しい!

あんこ系のレベルが非常に高いお店だと感じました。

選べるドリンクは、気になっていた淡路島のカレンデュラ(キンセンカ)茶にしました。

菓のんセットの淡路島カレンデュラ茶

テイストは、和風なハーブティーといった感じ。

渋みは少なく、クセもなく、非常に飲みやすいお茶でした。

ドリンクはたくさん選べますが、緑茶のみ+200円となります。

いちごあんもち(180円)

菓のんのいちご餡もち

こちらは季節のメニュー、いちごあんもち!人気メニューの一つです。

お味の方は・・・

菓のんのいちご餡もち

娘にあっという間に食べられてしまったので、わかりません。

【2019年7月追記】ミルク金時かき氷(950円)

菓のんのミルク金時かき氷

夏はやっぱりかき氷!ということで、ミルク金時(950円)です。

さらさらでさっぱりの氷は、練乳で贅沢に。

要所要所で白玉、つぶあん、バニラアイスも添えて、最後まで楽しめました。

【2019年7月追記】キッズかき氷(500円)

菓のんのキッズかき氷(いちご)500円

もっとリーズナブルにかき氷を楽しみたい!という方には、キッズかき氷(500円)も。

市販のシロップを利用されているそうですが、トップのフルーツが可愛いです。

菓のんのテイクアウト和菓子、実食!

店内で美味しい和菓子をいただくのはもちろん、お土産にテイクアウトすることもできます。

オススメ!とろとろミルクプリン

菓のんのとろとろミルクプリン

激推しは、淡路島牛乳を使った「とろとろミルクプリン匠」。これはマジで美味しいです。

濃厚で爽やか、この妙技、推して測るべし。

匠の抹茶

菓のんの匠の抹茶

お店の方のイチオシは、同じく淡路島牛乳匠を使用した「匠の抹茶」。

菓のんの匠の抹茶

食感はもっちもちで、口の中に広がる甘みと苦味のハーモニー。

それでいてやはり後味はさっぱり。新食感宣言的な和菓子でした。

2020年1月追記:いちご大福(220円)

菓のんのいちご大福

白餡に果汁たっぷりないちごがインしたいちご大福。

ちびちび食べるのも美味しいですが、いちごの果汁が滴るので気をつけて。

一口で頬張り、口の中で苺の爽やかさと皮の柔らかさ、餡の甘さが一緒くたになるのがこれまた壮大な小宇宙です。

2020年1月追記:クリームチーズいちご大福(250円)

菓のんのクリームチーズいちご大福

美しい…見た目はいちご大福と一緒ですが、こちらはクリームチーズ入りのいちご大福。

クリームチーズのもったりとした濃厚さと、甘酸っぱいいちごの爽やかさがよく合う!

いちご大福とは別の小宇宙を見てみたい、そんな方はぜひ。

2020年1月追記:デニまん小豆(350円)

菓のんのデニまん小豆

デニはわかる。デニッシュだ。小豆はわかる。小豆だ。で、「まん」って…?

食べればわかるのか?と、オーブントースターで温め直してから齧りつくと、サクッとした食感。

菓のんのデニまん小豆

うん、小豆だ。粒あんというよりも、甘さが控えめの小豆。

ずっしりぎっしりした持ち重りが嬉しいサイズ感、中にはお餅と栗が入っていました。

▼▼▼

和菓子が楽しめるお店ってのも嬉しいですね。

季節のメニューが多そうなので、また遊びに行ってみたいな~。

以上、「淡路島の和菓子カフェ「菓のん」であれこれ食べてきたよ!」でした!

菓のん

こちらの記事もよく読まれています

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です