神戸元町の「ぎょうざ大学」潜入レポ!通いたくなる魅力

人生には様々な学びがあるが、ぎょうざから学べることも多くある。

神戸元町の「ぎょうざ大学」に潜入してきたので、そのレポートをここに記したい。

神戸元町の「ぎょうざ大学」とは

ぎょうざ大学のキャンパスは、この細い路地の一角にある。

歩を進めると見えてくるのが、ぎょうざ大学の門構えだ。

イメージカラーはグリーン。キャベツのカラーだろうか。

こじんまりとした店構え・・・おっと門構えであるが、生涯青春生涯勉強のハート若人たちの学び舎である。

店・・・もう店でいいか。

店の前に掲げられた看板も雄々しい。威風堂々たる様である。

平日の11時40分に到着したが、店内は満席。

先客が2名待っていた。

内1名は持ち帰りのオーダーである。

ぎょうざ大学のメニュー

店の前で待っていると、店員が出てきた先にオーダーを聞かれた。

「定食か?単品か?」

2択である。

詳細は一切説明されない。

入学テストさながらの緊張感である。

これは胆力と食欲を問われている。

このテストにクリアしなければ、入店・・・おっと入学できないだろう。

「単品で」。

私は静かに、しかし力強く答える。

この回答は、是か否か・・・?

店員は答える。

「単品は2人前からになります。ニンニクは大丈夫ですか?」

どちらも望むところだ。

「はい」と、静かに、そしてやはり力強く答える私であった。

でも、ニンニクダメですって答えたらどうなってたんだろ?

ぎょうざ大学の店内

狭い。

写真を撮るのも憚られるくらい狭い。

カウンター6席に、二人掛けのテーブルが5卓といったところ。

お醤油と、お酢と、味噌ダレと辛いタレが卓上にある。

「ぎょうざのタレ」という完成された調味料というのが個人的にはあまり好きではないので、これはとても嬉しい。

餃子や自身のコンディションを見て、自由自在に調合したいのだ。

ぎょうざ大学のメニュー

疑問に思っていた餃子定食は700円。

餃子12個にライスとスープが付くタイプだ。

餃子定食(大)は餃子18個にできて800円らしい。

焼き餃子は1人前7個で240円。

2人前なら14個で580円という計算だ。

厨房のやり取りを聞いていると、どうやらニンニク抜き餃子というのもあるらしい。

ぎょうざ大学の焼き餃子、実食!

さあ、授業の時間だ。

テキストは餃子2人前(540円)。

見事な焼き目である。

皮はカリッとふわっと柔らかい。

皮の中身のあんも、軽いがコクがある。

いくつでもパクついてしまいそうだ。

何より、味噌ダレが美味い。

味噌ダレにラー油ダレを絡めていただくのが本当に最高だ。

ペロリと平らげ、「すいません、餃子もう1人前!」と言いたくなるのをグッとこらえる。

ここでは追加注文はご法度なのだ。

▼▼▼

奥深き学び舎、ぎょうざ大学。

うっかり入学してしまうと、下手な大学より通い詰めたくなる魅力。

果たして卒業できるのか、願わくば鱈腹食べて卒業したいものだ。

以上、「神戸元町の「ぎょうざ大学」潜入レポ!通いたくなる魅力」でした!

ぎょうざ大学

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