タックル

フラペンブルーランナーインプレ!使い方と青物釣果について

フラペンブルーランナークリアシラス

マリアから2016年春に発売されたフラペンブルーランナーを投げ倒してみたのでそのインプレです!

青物(ツバス)ポイントへ

淡路島は南エリア、この時期からツバスが出る堤防にエントリーしました。

朝6時と、朝マズメにしては遅めの時間だったのでちらほらと帰るアングラーの姿が多いです。

今日は群れは回ってなさそうかな~。

あまり期待はできませんが、今回はルアーの試投という意味合いが大きいのでまあいいか、とタックルのセット開始。

タックルセッティング

今回のタックルはこんな感じ。


ロッド:ラテオ 100ML(ダイワ)
リール:ナスキー 3000(シマノ)
ライン:PE1号
ルアー:フラペンブルーランナー38g(マリア)

基本的には、シーバスタックルの流用です。

ラテオは40gまでのルアーを投げられるので、ぎりぎり許容範囲といった感じ。

フラペンブルーランナーのキャスト方法

今回は初めてのルアーということで、いろいろと試してみましたが、以下のキャスティングが一番遠投できました。

※強めの向かい風が吹いている状況です。

1.タラシは長めにする

大体、ロッドと同じか少し短いくらいのタラシでキャストすると、しっかりロッドに荷重がかかって飛距離が伸びました。

短めのタラシだと、ロッドに荷重がかかる前に飛び出してしまい、手前にボチャンと落ちてしまうことが多いです。

2.ロッドにしっかり重みを感じる

ロッドのバット部分に荷重を感じたら、振り抜くようにキャストします。

ヘビールアーやショアジギのキャストと同じ要領ですね。

竿先だけで飛ばそうとせず、竿の根元から飛ばすイメージで前に押し出します。

3.ライナー気味にキャストする

今回は向かい風だったので、ライナー気味(低め)にキャストしたほうが飛距離が伸びました。

ボディはかなりファットなので、風の影響は大きく受けます。

逆に、追い風のときはフライ気味(高め)にキャストするとめちゃくちゃ飛距離が伸びました。

ボディがうまく風を掴んでいるという感じです。

キャスト時の飛行姿勢も、追い風のほうが安定していますね。

向かい風だと、気を付けていてもガチャガチャした感じでふらふらと飛ぶイメージです。

フラペンブルーランナーのアクションは?

高速リトリーブすると、リア部分が左右に振れて大きくアピールします。

やはりミノー系のイカナゴなどをイミテートしているようなくねるようなアクションが特徴的です。

鉄板バイブ系のイワシを模したバイブレーションとはまったく別のアクションですね。

浮き上がり性能

通常のペンシルベイトとはやはり違い、浮き上がりが速いです。

高速リトリーブ引いてくると、足元あたりでバシャバシャと小魚が逃げ惑うようなスプラッシュアクションを起こしました。

(そして本当に小魚が逃げ惑っているのかと思いました・・・人間も騙されます)

ボトムまで落としてからの巻き上げでも急浮上してくるので、根がかりも少なそうです。

と思いながら、ボトムからの巻き上げを連続して繰り返していたら根がかりしてロストしましたorz.

マリアさんごめんなさい・・・。

フラペンブルーランナーのモニターの皆さんも、ボトムまで沈めるときはご注意くださいね。

フラペンブルーランナーの細かいギミックやモニター経緯などについては、過去記事に書き留めています。

https://suzushige.net/furapenbluerunner″]

2016年10月追記:フラペンブルーランナーで青物キャッチ!

小型のベイトが多い中、フラペンブルーランナーで青物をキャッチしました!

【釣行記】メタルマルで青物連続ヒット! メタルマル(とフラペンブルーランナー)で青物を連続キャッチしたのでその実釣レポです! 淡路島の青物、いい感じ! 最近は群れが...

こちらの記事もよく読まれています

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!