【釣行記】淡路島のチヌトップゲーム、いよいよ上向き!

夏の気温と水温の上昇とともに、チヌのトップゲームも上向きに!

ということで、淡路島のチヌトップゲーム実釣レポです!

干潮周りのシャローにエントリー

大潮の干潮周り、風はなし、天気は晴れ。

なかなか良い条件が揃ったので、砂利浜のサーフへエントリー。

まずはポッパーで攻める

まずはポッパーで様子を見ます。

サーチルアーとしてセットしたのは、ジャクソンの「r.a.pop」。

関連:チヌトップ最強ルアー!?「R.A.ポップ」実釣インプレ!

魚がいれば食わせる、絶大な信頼を置いているルアーです。

ロングキャストし、ポッピング。

甘いポップ音が辺りに響き渡ります。

扇状に探って3投目、5発目のポッピングに1秒ステイでジュボッ!

DETA!

グーッと竿先に重みが乗ったところでアワセをいれると・・・

プツン!

・・・?

何に擦れたのか、PEラインからラインブレイク。

ありゃま。

もったいないことをしました。

続いてペンシルでフォロー

気を取り直して、クリア系のペンシルベイトでフォロー。

フェイキードッグDSCWです。

エリア的にはポッパーが活きるもの、手持ちがなくなってしまったのでダメ元で。

ササーッとドッグウォークでサーチしても反応なし。

ちょっと気分を変えて、クロナッツ67のアカキンカラーにチェンジ。

先ほどクリア系ペンシルベイトで探ったのとまったく同じコースをトレースすると・・・。

波打ち際、ピックアップ直前にジュボッ!

上がってきたのは、31cmのキビレでした。

リアフックを丸呑みで、外すのが結構大変。

なんというか、クロナッツってバイトさせてからのフッキング率が異様に高い気が・・・。

関連:チヌトップゲーム用ルアーにおすすめ!クロナッツ67実釣インプレ

チヌのトップゲームに適した条件とは?

その後はバイトを得られず、似たエリアに場所移動。

移動してきたエリアは、昨シーズン釣り堀のように無限にチヌのバイトが出たという実績ポイント。

ではあったんですが、こちらは完全に不発。

う〜ん?

潮位、天候、水温はさっきキビレを上げたエリアとほぼ同じ。

さっきのエリアとの違いを挙げるなら、ちょっと風の影響を受けてウネリが入っている。

こういう微妙な条件がチヌの定位置や活性を変えるのかも?

あれこれ戦略を立てて場所を選定するチヌのトップゲーム、釣れても釣れなくても考えるだけで楽しいですね。

気温と水温とともに、チヌの活性もドンドン上がることを祈ります!

関連:初心者必見!チヌトップ完全攻略マニュアル【2018年版】

以上、「【釣行記】淡路島のチヌトップゲーム、いよいよ上向き!」でした!

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