早春の淡路島メバルゲーム実釣レポ2018!上向きか!?

メバルのタイトル

久々の釣行記、釣行記ってどう書くんだっけな〜なんて思い出しながら。

梅の花も散り、南風も過ぎ、三寒四温で春の足音がだんだんと近づいてくる時期。

早春。というには少し遅めの、3月夕マヅメにメバリングに行ってきました。

2018年3月の淡路島メバリング

3月初旬の釣果。

特にブログ記事にはせずに、ツイッターやインスタ、facebookページへの投稿で終わらせた釣果。

エギングロッド(エメラルダス)で攻めた結果でしたが、ロッドが柔らかすぎてうまくフッキングに持ち込めず・・・。

で、こちらが3月中旬の釣果。

ダックフィンビームで釣った赤メバル23cm(2018.3)

初旬よりもサイズアップ。23cmのキープサイズ。

時間は夕マズメ、潮は大潮の満潮絡み、フロートリグによる巻きの釣り。

波動強めのシャッドテールワームにガッツリ反転バイトしてきました。

ダックフィンビームで釣った赤メバル23cm(2018.3)

胃の中はアミやワレカラなどの流下ベイトがメイン。

小魚(ベイト)を捕食しているわけではないですが、時期的にポチポチとスイッチは入るようです。

まだプランクトン系のがメインベイトらしく、アミ系ワームには細かなアタリが散発的に得られました。

日没直前、細かなアタリにしっかりと合わせると一瞬でラインブレイク。

フロートリグを組み直すと、周りは真っ暗に。

日の出前、まだ薄暗い港湾

風のない日だったので粘りましたが、なぜか日が暮れてからはアタリゼロ・・・。

シャッドテールやアミ系ワームを使い分けてもノーリアクション。

どうやら、日の入りまでが時合いだったようです。

本日のヒットルアー

※写真は昨年のものです

フロートリグで釣ったメバル(スモウヘッド太0.6gとダックフィンビーム)2017.5

ヒットルアーは、ダイワの超シャッドテール「ダックフィンビーム」。

アヒルの足のようなシャッドから生まれる強波動。

小魚を追い回す、アフターの回復系メバルにドンピシャです。

今回のメバルの胃の中からはプランクトンばかりでしたが、4月以降に活躍します。

参考記事:「メバルは波動を嫌う」は嘘!?

本日のタックル

●ロッド:GRF-TR85PEspecial Houri-Island(BREADEN)

●リール:ナスキーC2000S(シマノ)

●ライン:G-soul X8 UPGRADE 0.6号(YGKよつあみ)

●フロート:ぶっ飛びロッカーⅡLL F(アルカジックジャパン)

●ジグヘッド:スモウヘッド太0.3g(ブリーデン)

●ワーム:ダックフィンビーム/グローピンク(ダイワ)

▼▼▼

春の足音とともに、淡路島メバルも上向いてきました。

桜が咲く頃から本格シーズンインしそうですね。

以上、「早春の淡路島メバルゲーム実釣レポ2018!上向きか!?」でした!

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