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秋の釣りから冬の釣りへ。那須高原のつり天国実釣レポート12月編

つれないつり堀つり天国実釣レポート2022.12

10月下旬の釣行から約1ヶ月あき、12月上旬につり天国さんへ行ってきたのでその実釣レポです!

秋の釣りから冬の釣りへ、季節の移り変わりが感じられました。

当日のコンディション

天気は晴れ。

風はほぼ無風からの、四方八方から風速5〜6m程度の突風が吹き付ける状況。

気温は0度から12度へ上昇、水温は9度。

実釣時間は7:00〜9:00です。

3号池ではライズ見られず。レンジは中層へ

前回の10月釣行では、朝イチのゴールデンタイムに回遊マスが多く見られ、また水面へのライズも多く見られました。

 

つれないつり堀つり天国の看板
朝イチ連発!つり天国実釣レポート10月編待望の管釣りシーズンに突入!したんだけど、ちょっとお天気がイマイチな休日。 昼前から雨が強まりそうなので、朝イチ2時間勝負でつれな...

 

前回は水面を意識していましたが、今回は回遊マスもライズも見られず。

10月同様にモーニングペレットは撒かれているようですが、そこまでペレット意識とはなっていないようです。

根拠として、スプーンをテンプラ気味にキャストし大きめの着水音を立てフォールさせても、バイトには至らず。

表層をスローに巻いてきても、上がってきてくれるのは30cmちょいの子マスちゃん。

一方で、レンジをしっかり入れると好反応。

ハイバースト1.3gを5カウントまで沈め、秒1/2回転でひったくるような強烈バイト!

レンジを入れると、40cmクラスが顔を出してくれました。

ポチャンと派手に落としたルアーに集まった魚を釣るという展開から、レンジを入れてじっくり巻いて追わせて食わせるという展開でした。

前回は着水直後に多発したバイトも、今回はある程度リトリーブしたタイミングに集中しました。

ただ、朝イチは強いカラーで大丈夫という点は変わらず。ハイバースト1.3gのゴールドで押し通しました。

ただ、つり天国さんの魚は林鱒なので、パワーファイトは要注意。

ドラグがキツすぎると針が悲鳴を上げ、ドラグがユルすぎるとなかなか勝負がつかない。

バランス感覚が求められますが、ボコボコ釣るエリアではないのでユルめで丁寧に魚とやりとりした方が釣果は伸びそうです。

日が昇ると、沈んでいた魚も浮き回遊も見られるようになりました。

かといって活性が上がったわけではなく、簡単には口を使ってくれない状況は変わらず。

そのうちに四方八方から突風が吹き付け、ポイントもレンジもわからんくなってしまいました。

風が吹いたらスプーンだ!という展開は通用せず。

ある程度強い風が、ある程度同一の方向から、ある程度一定の時間吹けば、ある程度パターンにもなるようですが、この気まぐれウィンディには今の自分のレベルでは太刀打ちできず。

2号池でヒットを重ねる

そんな時は、場所もルアーも変えるです。

ということで、2号池でオートマチックなルアーを投げ倒すことに。

 

めちゃくちゃ信頼しているルアーなので、何らかの反応が得られることを期待してチョイス。

で、魚が居そうなポイントを撃ち返しているうちにバイト &フッキング&痛恨のバラシ!渋い状況でも間違い無いですね。

2号池の魚は、3号池と比べキン!キン!キン!と首を振るファイトが多い気がします。

バラシたコースをもう一度通すとヒット。ある程度、魚の付き場は固まっているようですね。

印象的だったのは、ピックアップ直前に辛抱たまらずといった感じで魚がルアーにバイトしてきたこと。

非常にスローなアクションに興味を持ってついてきた魚が、「食えるか?食うか?」と悩んでいた先に、カケアガリor水面が迫ってきて、「食える!」(もしくは「食いっぱぐれる!」)と慌てて食って来たようなバイトでした。

アタリルアーがわかったので、ひたすらランガンして魚と事故る確率を上げていくというジャンクな釣りを展開することに。

頭を使わず、手数足数でヒットを稼ぐ…と見せかけて、ヒットの分だけ情報も稼げます。

この日は極スロー(巻きスピード)なロールアクション(ルアーの特性)でカケアガリ(ポイントの特性)を通すと反応良いみたいです。

そんなわけで、似たポイントを似たアクションで通せば、完全再現。

ぺピーノと同じくらい信頼しているのはブランキーF

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通すレンジこそ違えと、アクションの系統や対応スピードは類似しているので、ローテに加えやすいです。

ヒットパターンまで類似しており、ピックアップ直前にバイト!

ゆびサック40SFなんかも同様のヒットパターンが多いですが、スロー×ロール系のルアーは最後まで気が抜けません。

で、だんだんと感覚が掴めてきて、沖の深場からのカケアガリでデカイの上がって来ないかな〜なんて思っているとヒット!

するも、油断しており、足元で50アップをバラシ。悔しみ…

2号池は30cmクラスが多い印象だったので、完全に油断してしまっていました。

そんなこんなで2時間経過し、タイムアップとなり納竿しました。

今日の教訓と今後の展望

魚のレンジは表層から中層へと変化し、秋から冬へと季節の移り変わりを感じる釣行でした。

秋には効きにくい(印象の)ロールアクションも徐々に効果を発揮し、冬らしい印象へ。これからはブランキーFやゆびサック40SFがルアーボックスの主力となっていきそうです。

もっと季節が進めばデジ巻きやボトムが効く展開になりそうですが、年内いっぱいは巻きの釣りで対応できそうです。

【関連】つり天国でのランチはココがおすすめ!

つり天国のレストハウスに併設されている「那須のぎょうざ屋」さん。

リーズナブルな価格で、餃子やチャーハンがいただけるのでランチにオススメです。

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以上、「秋の釣りから冬の釣りへ。那須高原のつり天国実釣レポート12月編」でした!

つれない釣り堀つり天国

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