淡路島サーフの青物&アオリイカ事情2017秋

エギーノぴょんぴょんとアオリイカ17cm(2017.10)

秋の淡路島サーフ事情2017。

昨年と比べて、青物は渋い状況。

アオリイカも渋い渋いといわれていますが、実際どうでしょうか。

1時間1本勝負でサーフをチェックしてきたのでその実釣レポです!

手始めに青物をチェック

朝焼け(日の出)

まずはサイズ感のあるルアーでやる気のある青物をチェック。

ということで、フラペンブルーランナーをチョイス。

立ち位置から扇状に探り、レンジも刻んでいく。

しかし、反応は無し。

続いてはガン吉30gでチェック。

ルアーサイズは落ちるものの、飛距離を稼いで探っていきます。

しかし、反応は無し。

波打ち際近くにはカタクチらしきベイトが時折跳ねている。

意外とブレード系が効くか?とメタルマルをチョイス。

しかし、反応は無し。

うーん。

はるか沖にトンビがうろついている

青空を飛ぶトンビ(トビ・鳶)

海面を観察していると、はるか沖でトンビが海面を刺しています。

これがカモメの大群だったらテンション上がるんだけど、数羽のトンビか・・・。

どんなものやろ?とヨイチ99で表層をチェック。

しかし、反応はなし。

トンビも数分で霧散しました。

ベイトが寄らないからか、青物の反応も悪いです。

青物に見切りをつけ、サーフエギングに切り替え

ルアーをエギにチェンジして、サーフエギング開始!

潮は左から右へ流れている状況。

潮上である左方向へ斜めにキャストし、シャクッてきてエギが自分とまっすぐになるタイミング。

6秒フォールからのシャクリでヌッという重み。

続いて、ぐぐ~~っと竿先が引き込まれます。

上がってきたのは、胴長17cmクラスのアオリイカでした。

エギーノぴょんぴょんとアオリイカ17cm(2017.10)

真っ黒になって怒ってます。

うっかり細かな砂地に置いてしまいましたが、イカは砂地に置いてはイケマセン。

アオリイカ17cmと触腕の砂

吸盤に細かい砂が絡んでしまうんですね。

もうちょっとイカが釣れる気配はありましたが、時間となりましたのでこれで納竿としました。

本日のタックル

●ロッド:ラテオ 100 ML (ダイワ)

●リール:ナスキー C3000 (シマノ)

●ライン:G-soul X8 1.2号(YGKよつあみ)

●エギ:エギーノぴょんぴょんサーチ 3.5号(ヤマシタ)

ロッドはラテオ。

青物にもアオリイカにも対応できるので、少ないタックルで現場にエントリーできるのがいいですね。

アオリイカ17cmとラテオ

ラテオの使用感については、別記事で詳しくインプレしているので興味のある方はどうぞ。

参考

エギはサーフエギングで実績のあるエギーノぴょんぴょんを使用しました。

カラーは光量が少なく濁り気味であればノボセアミ、澄潮の日中はスジエビを好んで使っています。

▼▼▼

秋も段々と深まってきましたが、サーフエギングも依然イケますね。

サーフからのアオリイカ、いつまで釣れるか気になるところです。

以上、「淡路島サーフの青物&アオリイカ事情2017秋」でした!

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