タックル

メタルマル徹底インプレ!使い方、必殺カラー、釣果まで!

ブリーデンのメタルマル28gピンクグロー

個人的に愛してやまないルアー、「メタルマル」。

その使用感をインプレ・・・というか、魅力を徹底的に語ります!

そもそもメタルマルとは?

一言でいうと、「ブレード系ルアーとメタルジグの融合した新機軸ルアー」です。

ブレード系ルアーというと、コアマンのパワーブレードやデュエルのハードコアスピンなどが有名ですね。

ルアーのお尻に、クルクル回りキラキラ光る金属板がついているタイプのルアーです。

このブレードは小魚の群れをイミテートしており、ベイトが小さいときや食い渋りのときには効果が抜群!

メタルジグは鉄の塊系ルアー。

ド遠投するのに向いていますが、一方アクションをつけるのはちょっと苦手。

最近はただ巻きでしっかり泳ぐメタルジグが流行っていますが、基本はフォールで魅せるタイプのルアーです。

メタルマルの武器は圧倒的飛距離

メタルマルの武器は圧倒的飛距離。

ブレード系ルアーの中では、群を抜いてぶっ飛びます。

秘密は、アイの位置。

通常、ブレード系ルアーのアイ位置はバイブレーションプラグのようにルアーのヘッド部分にあります。

一方、メタルマルのアイ位置はメタルジグと同様にルアーのノーズ部分(鼻先)にあります。

このアイ位置のブレード系ルアーって、他にないんですよね。

メタルジグと遜色ない飛距離でぶっ飛びます。

飛距離=魚と出会う可能性ですので、遠浅のサーフなどでも心置きなくキャストできます。

超小型ブレードの利点

メタルマルのお知りに付いている超小型の金属ブレード。

ベイトが小さいときや食い渋り時に、特に効果を発揮します。

フォール時はブレードが回転し抵抗となるため、水深がある場所でもスローに魅せることができます。

メタルマルのアクションは自由自在!

エギ型のボディなので、アクションは自由自在!

ただ巻き~超高速巻きから、ワンピッチジャーク~ジャカジャカ巻き、リフト&フォールまでマルチにこなします。

メタルマルアクション1:ただ巻き~超高速巻き

青物は、ただ巻き~超高速巻きで十分ヒットします。

こちらは40cmサイズのツバス。

高速で巻くと、バランスを崩してフラッと横になって泳ぐんですよね。

このイレギュラーさが捕食スイッチを入れるミソなんかなあ、と思っています。

意図的にバランスを崩したい場合は、高速巻きの最中に1~2回トゥイッチを織り交ぜてやると・・・

ポンポンッと連続ヒット。

再現性のある釣りができます。

トゥイッチすると一瞬ルアーの動きがストップするので、その瞬間にガツンッ!というバイトがきます。

メタルマルアクション2:ワンピッチジャーク~ジャカジャカ巻き

僕は疲れるので多用しませんが、ワンピッチジャークやジャカジャカ巻きでもしっかりアピールできます。

ビシッバシッとエギのようにシャクっても青物は反応しますね。(動画の30秒あたりからのシーン)

ブレード系ルアーは基本的にただ巻き以外のアクションはできません。

メタルマルはメタルジグのようにシャクってアピールできるため、より汎用性の高いルアーといえます。

メタルマルアクション3:リフト&フォール

バイブレーションルアーのように、ボトム付近をリフト&フォールで攻めることもできます。

この場合、反応してくるのは根魚が多いです。

高級なところでは、アコウ(キジハタ)なんかもヒットします。

ボトム付近をリフト&フォールしていると、アナハゼまでガッツリヒット。

リアフックを丸呑みしているので、完全にブレードを食いにきていたんでしょうね。

また、メタルマルの使い方は古賀さんのブログ記事もかなり面白いです。

参考:【ただ単純に】僕のメタルマル

メタルマルのおすすめカラーは?カラー選択について

メタルマルにはいろいろなカラーがあります。

おすすめカラーは色々ありますが、個人的にはピンクグローがイチオシです。

光量の少ないマズメ時から日中まで、幅広く活躍します。

2016年にはピンクグローで40cmクラスのツバスを連続ヒットさせ、メモリアルなルアーとなりました。

【発表!タックルオブザイヤー2016】2016年に活躍した釣りアイテムを徹底解説!2016年に釣り上げたあんな魚やこんな魚。 そんな魚たちをキャッチするうえで、活躍したタックル(釣り道具)をご紹介します。 ロッ...

開発者の一人であるレオンさんのお気に入りは次の通りとのこと。

僕の選択肢は4種類が主で、マズメやディープでの紫、日中ピンク
グロー、シラス着きにステルス、パイロットが各種ホログラムで鉄板なのです。

BREADEN TIMES vol.046より)

個人的には、いつも品切れのステルスグリーンが気になるところです。

とはいっても、最終的には現場で判断するのが一番良いのかもしれません。

ナチュラル系に反応がなければアピール系、というカラーローテはワーミングにも通じますね。

2016年の新色は、銀粉系カラー。

紫外線発光させてみると、いろいろと違いがわかって面白いです。

詳しくは別記事にまとめたので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

メタルマル新カラー全5色を買って使い方を考えたメタルマル。今年の青物用ルアーとして、一番活躍したスピンテールジグです。 今回は、メタルマルの2016年新カラー全5色を買...

メタルマルの釣果まとめ

青物は鉄板。外せません。

淡路島、青物接岸中でグッド釣果!【2017年8月追記】淡路島サーフでの青物釣りとおすすめルアー 淡路島でも青物が大接岸しているので、腕をぶんぶん振り回して行ってき...

デッカイところでは、ショアレッド(マダイ)も!

「魚種限定解除」のキャッチフレーズどおり、ありとあらゆる魚がターゲットになります。

メタルマルのフックチューンについて

根が荒いポイント、海藻がキツイポイント、なかなか勇気をもって攻められないポイント・・・。

根がかりによるロストが怖くてなかなかタイトに攻めにくいルアーですが、シングルフックチューンにすることで軽減させることができます。

詳しくは別記事に詳しくまとめているので、興味のある方はどうぞ。

メタルマルのフック交換でウィードレスチューンに!ブリーデンのメタルマル。 昨年の大活躍で、青物用一軍ルアーとなりました。 春先のマイクロベイトもメタルマルで。 メタル...

▼▼▼

とにかく汎用性が高く、また狙えるターゲットが幅広いメタルマル。

とりあえず1本タックルボックスに忍ばせておけば、未知の魚との可能性がグッと広がります。

これからも、あれこれ投げた押してみたいと思います!

以上、「メタルマル徹底インプレ!使い方、必殺カラー、釣果まで!」でした!

メタルマル

おすすめ記事セレクション!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!