淡路島の沼島へ渡船で行ってきた!魅力を語り尽します

沼島海水浴場

淡路島の離島、沼島(ぬしま)へ渡船で行ってきました!

神秘の島、沼島(ぬしま)。

その魅力を語り尽します!

淡路島の離島、沼島(ぬしま)ってどんな島?

沼島の全体地図

沼島は淡路島の南方に浮かぶ島です。

コバルトブルーの海が美しく、関西一のハモの漁場としても名高いです。

古事記の国生み神話で「日本で一番最初にできた島」とされており、勾玉の形をしているちょっと神秘的な島でもあります。

沼島へのアクセスは渡船「沼島汽船」で!

沼島汽船のしまちどり

沼島へのアクセスは、渡船オンリー。

南あわじ市の土生港にある、灘ターミナルセンターの目の前が渡船の発着所です。

灘ターミナルパークセンター

灘ターミナルセンター横の駐車場に車を停めます。

灘ターミナルパークセンターの駐車場

お値段は1日500円。

駐車場に車を停めたら、灘ターミナルセンターで沼島行きの切符を購入です。

灘ターミナルパークセンターの渡船切符売り場

春祭りや夏のシーズンはちょっと混み合います。

大人往復900円の切符を片手に、いざ出発!

沼島汽船の切符

2歳児連れでベビーカーを持ち込みましたが、別途手荷物料金はかかりませんでした。

沼島への渡船は二種類あり!

淡路島の土生港から沼島への渡船は2種類の船に乗れます。

こちらは82名乗りの「しまちどり」。

沼島汽船のしまちどり

こちらは65名乗りの「しまかぜ」です。

沼島汽船のしまかぜ

しまかぜはしまちどりより少し小さく座席も少ないですが、どちらも大きな船で揺れには強い!

船酔いが苦手な人でも安心して乗れます。

沼島は四季折々に楽しめる!

沼島は四季折々の魅力があります。

ちょっとご紹介です。

【沼島の春】沼島の春祭りはだんじりが海へざぶん!

淡路島の春祭りといったら「だんじり」がメイン。

地域によってだんじりには様々なタイプがありますが、沼島のだんじりは海へダイブ!

#沼島 #沼島春祭り #淡路島 #淡路島ライフ #南あわじ旬だより

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合戦の攻め太鼓のリズムに乗って急斜面を滑り海に突入するだんじりは必見です。

沼島の春祭りは毎年5月ゴールデンウィークの3日,4日に行われます。

 

【沼島の夏】沼島海水浴場はめちゃくちゃ綺麗!

沼島海水浴場

淡路島は関西圏の中でもかなり綺麗な海水浴場が多いですが、その中でも沼島の海水浴場の綺麗さはピカイチ!

沼島海水浴場

淡路島の離島ということだけあって、まるで川のような透明度の浜辺です。

沼島海水浴場

トイレやシャワーはシーズン外閉鎖。

海水浴シーズンは毎年7月中旬から8月中旬(お盆の頃)までです。

 

【沼島の秋】沼島のハイキングコース「上立神岩」

沼島の上立神岩

「竜宮への表門」とも称される、沼島の上立神岩。

約30mの槍状の岩が天を突きます。

岩の中盤のくぼみがハートマークに見えるお茶目な岩でもあります。

上立神岩へのルートはちょっとしたハイキングコース。

上立神岩への坂道

舗装されているので、ベビーカーでも行けます。

斜面はきついですが・・・。

また、坂を登りきると東屋があるのでそこでお弁当を食べることもできます。

上立神岩へ行く途中の東屋

沼島の港から上立神岩までの道のりは、中学生以上の足で片道40分程度。

子連れでも2時間半あれば寄り道しながらゆっくり楽しめました。

【四季折々】沼島の釣りは石鯛から青物まで

沼島の釣りは多種多彩。

淡路島では珍しく、石鯛(幼魚のサンバソウ含む)やヒラスズキ、シイラが狙えます。

船からは、マダイ、青物、ヒラスズキなど。

 

豊かな自然が残された島です。

【沼島の名物】沼島のべっぴんハモは一食の価値あり!

沼島は日本有数のハモの漁場。

湯引きにハモ鍋、一食の価値ありです。

 

▼▼▼

お祭り、海水浴、ハイキング、釣り、ハモetc…

いろいろと楽しめる要素がたくさんある沼島。

ぜひ、一度遊びに行ってみてください!

以上、「淡路島の沼島へ渡船で行ってきた!魅力を語り尽します」でした!

沼島

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