道の駅うずしおを5倍楽しむ!グルメ、お土産、絶景まで!

道の駅うずしおは、グルメから景色まで幅広く楽しめます。

淡路島の道の駅の中でも、かなり人気のあるスポットです。

道の駅うずしおを5倍楽しむ!

楽しめる内容は盛りだくさん!

ランチには白い海鮮丼や全国1位の「淡路島バーガー」、世界有数のうずしおが肉眼で見える展望台、淡路島の特産を活かした豊富なお土産にご当地ソフトクリームなど。

1つの場所でかなり色々楽しめるので、ご紹介したいと思います。

おすすめランチはレストランの「白い海鮮丼」。レアもの「生しらす」の小鉢まで!

瀬戸内に面した島、淡路島。

四方が海に面していますが、黒潮直撃!ではないのでマグロなどパンチのある魚はあまり獲れません。

しかし、瀬戸内の豊富なプランクトンを食べて育った白身魚は絶品!

レストランでは、淡路近海でとれた旬の魚をふんだんに楽しめる「白い海鮮丼」がいただけます。

淡路島など地域限定でしが味わえない「生しらす」の小鉢がつくのも嬉しいですね。

白身魚と思って侮ることなかれ。

一食の価値ありです。

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ランチにも、おやつにも!日本一の「淡路島バーガー」はいかが?

道の駅うずしおでは、なんと全国ご当地バーガーグランプリ1位と2位を受賞したハンバーガーを食べられちゃうんです。

1位の淡路島オニオンビーフバーガーももちろん美味しいんですが、個人的に激プッシュしたいのが2位の淡路島オニオングラタンバーガー。

ボリュームたっぷりの玉ねぎをカリッと揚げた玉ねぎカツに、淡路島牛乳を使用したクリームソース。

肉厚な淡路鶏は甘じょっぱく、隠し味の肉味噌のコクがプラスされて・・・。

オススメです。

淡路島はハンバーガーに力を入れていますが、個人的にここのオニオングラタンバーガーは島内でも最高レベルかと。

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展望台から渦潮が見える!?見頃はいつ??

道の駅うずしおの目の前は、世界有数の渦潮が見られる鳴門海峡。

淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋の真下から、鳴門海峡を覗き込むことができちゃいます。

川のように走る潮は大迫力!

ただ、高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれません。

そんな人には、道の駅うずしおの展望台がおすすめ。

いくぶん離れますが、双眼鏡から鳴門海峡のうずしおをチェックすることができます。

うずしおは、潮の干満差の大きい中潮〜大潮が見頃となります。

潮止まりの時間を外せば、船に乗らなくてもうずしおが見れちゃうかもしれません。

もちろん、確実にうず潮を見るぞ!という場合は観潮船の利用がオススメです。

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お土産天国の道の駅うずしお!あれこれ目移りしゃちゃいます

道の駅うずしおは、お土産の種類がかな〜り豊富。

淡路島のドンキホーテやヴィレッジヴァンガードといっても過言ではない(過言?)ラインナップです。

淡路島ならではの玉ねぎや、その玉ねぎの加工品など。

農産物、海産物、調味料、お酒など品揃えは多岐に渡ります。

でも試食や試飲も充実しているので安心!

あれこれつまみながら、「どれを買って帰ろうかな〜」と迷う時間もまた楽しいですよ。

試食はつい食べ過ぎてしまうので、くれぐれもご飯前にお土産を買わないように注意です!

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ご当地ソフトリームも楽しめる

景色からグルメ、お土産選びまで楽しめる道の駅うずしおですが、ご当地ソフトクリームも豊富。

目を引くのが、あわじ島玉ねぎソフト。

気になったので実際に食べてみました。

もったり濃厚なテイストに、ざらりとした粉末玉ねぎ的な食感。

ざらりというか、もはやシャキシャキとした歯ざわり。

後味の玉ねぎ感が半端ないですが・・・うーん、絶妙に・・・食べられる!

みんなでワイワイシェアして食べるのに良さそうです。

真性の玉ねぎ好きさんは一人でペロリもいけちゃうでしょう。

ライトに楽しむなら玉ねぎミルクソフト、純粋に楽しみたいなら淡路島ミルクソフトやギュッとみかんソフトが良いです。

道の駅うずしおへのアクセス

淡路島の最南端、眼前には徳島鳴門を臨む位置にあります。

 

神戸からは70分、大阪からは100分ほどの場所にあります。

最寄りの南あわじICを降りて、下道で10分ほど。

下道には信号がないので、ストレスなくスイスイいけちゃいます。

淡路島ドライブの起点・終点にオススメです。

▼▼▼

ここまでグルメや景観に恵まれた道の駅は、全国を見渡してもなかなかないのではないでしょうか?

淡路島観光の立ち寄りスポットに、入れてみるとグッと面白くなるのでオススメです。

ちょっと観光地ナイズドされた感はありますが、島外から友人が遊びにきたらやっぱり連れて行っちゃう場所です。

以上、「道の駅うずしおを5倍楽しむ!グルメ、お土産、絶景まで!」でした!

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