釣りネタ

【ケーススタディ】ナブラ発生時の釣り分けの極意を語ろうと思う

秘密で内緒の女性(人)

突如、ナブラが発生!

その時、どう動く。

というケース・スタディです。

条件は次の通り。君ならどんなルアーを投げる?

デイゲームでシーバス48cmをTKLM90SPマイワシで釣った時の青空と白い雲(2018.11)

状況はこうだ。

日中、気持ちよく晴れた12月の空の下。

場所は、河口。

河口の大きな橋と川辺と建物

川幅はあるが、そこまで深くはない。

リバーで発生したナブラ(2018.11)

突如、ナブラが発生!

逃げ惑うベイトは、カタクチイワシ。

VJ22とカタクチイワシ(2018.11)

かなり群れは濃く、1投1尾のペースで引っかかってくる。

サイズは6cm程度。

ワンダー80とカタクチイワシ(2018.11)

12月にしてはかなりのマイクロベイトだ。

しかし、これがフィッシュイーターに追われて逃げ惑っている。

明らかに、捕食者はそこにいる。

さて、ルアーは何を投げるか?

ケース1.バイブレーションワームの場合

VJ22とカタクチイワシ(2018.11)

メインベイトより大きなサイズのバイブレーションワーム。

VJ22を(たまたま手近にあったので)投入して早巻きを試みたが、結果として無限にカタクチイワシが引っかかってくるのみ。

これは正解ではなかったようだ。

ちなみにVJ22のサイズは110mm。

ちょっとデカすぎ&シャッドテールの波動が強すぎたかな。

ケース2.小型シンキングペンシルの場合

ワンダー80とフグ(2018.11)

続いては小型のシンキングペンシル、ワンダー80。

ワンダー80とフグ(2018.11)

ただ巻きでは反応が得られないものの、アクションを工夫することで続々とヒットが得られた。

震えながら落下するフリーフォール(シミーフォール)と、ジャーキングによる平打ちを織り交ぜると連発。

ワンダー80とフグ(2018.11)

弱ってパニクったカタクチイワシを演出すると、1投1尾の入れ食い状態に。

ワンダー80とフグ(2018.11)

ちょっと面白かったのでしばし入れ食いを楽しんだが、永遠に釣れそうだったのでやめた。

ケース3.小型鉄板バイブor小型ブレードルアーの場合

コアマンのパワーブレードPB13

スローに攻めるならブレード系が。

アイアンマービー13g

ファストにアプローチするなら鉄板バイブが。

おそらくこの日の正解だったのだろうが、シンペンでフグと戯れているうちにナブラ沈黙。

ま、ナブラの正体は主にシーバスと青物だったようだけど、フグとの釣り分けができるようになっただけでもよしとしましょう。

チクショー!

以上、「【ケーススタディ】ナブラ発生時の釣り分けの極意を語ろうと思う」でした!

インスタグラムでも「30日以上連続釣果情報発信」などのキャンペーン中!

よかったらフォローしてくださいね。

インスタグラム→スズキシゲハル@淡路島ライフ

こちらの記事も人気です!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA