淡路島洲本「ほんやのあと」の絶品ランチ実食レポ!

淡路島洲本の「ほんやのあと(honyanoato)」でランチしてきたのでその実食レポです!

獲れとれでみずみずしい夏野菜カレーと、ワイルドなコーヒーは要チェック!

淡路島洲本商店街の「ほんやのあと」

淡路島洲本のコモード56商店街。

その一角に、「ほんやのあと」はあります。

当日はスイーツ完売でしたが、ランチメニューがお目当てだったので問題なし。

店内はモダンでシンプルな雰囲気。

平日の13半頃に伺った際は、女性二人連れが3組とおひとりさまが1組でした。

キッズ用のカトラリやクッションをサッと出していただいたのが嬉しかったです。

「ほんやのあと」のメニュー

ほんやのあとのメニューは、本。

開くと、ランチ&ドリンクメニューが出てきました。

カフェらしく、ランチは定食とカレーの2パターンというシンプルなラインナップ。

ベジフルドリンクやウォータードリップコーヒーも結構気になります。

メニューを読み進めると・・・普通に(かつ読み応えのある)本でした。

「ほんやのあと」の「旬の野菜カレー」、かなりハイレベルでは

と、いうことで今回オーダーしたのが「そんときの旬の野菜カレー」(850円)。

まずはルーを一口。

トップはあまく、ミドルはからく、ラストはさわやか。

子どもも一緒に、というよりどっちかというと大人めなテイスト。

で、今回スポットを当てたいのがこちらの野菜たち!

野菜にこだわっているという謳い文句のとおり、どれもがメインを張れるキャラクター。

プチプチと噛み締めるごとに弾けるとうもろこし、風味豊かなおくら、ジューシーでコクのある揚げなす、水分だっぷりで爽やかなパプリカ、果汁が口の中で溢れ出すトマト、なかでも感激したのがみずみずしさ全開のたまねぎ!

淡路島のカレーのごろっとした玉ねぎって圧倒的にとろとろ系が多く、甘みで勝負するタイプが多いんです。

たとえば、写真のようなタイプ。

しかし、これだけ厚みがあるのにシャキシャキしてみずみずしい(そして当然辛くない)玉ねぎのカレーが味わえるとは。

トマトやパプリカもそうだけど、まるでフルーツのようなフレッシュ感。

これだけふんだんに野菜を堪能できるのは札幌系スープカリーのような贅沢さですが、これでお値段850円はお値打ちです。

カレーフリークとして、カレーランキングを更新しようかちょっと迷っています。

参考:淡路島の美味いカレー総まとめ!極私的ランキングで発表!

ただ、季節によってこの野菜のラインナップが変わると思うので時期的なアタリハズレはあるかも。

そのときそのとき何が出るかわからない楽しみもまたアリですが・・・

たぶん、夏野菜の時期は基本的にアタリだと思います。

付け合わせのサラダもシャッキシャキ。

野菜のみずみずしさが感じられるということは、それだけ土から近いってことなのかも。

「ほんやのあと」のお昼ごはん

愛妻は「お昼ごはん」(850円)をオーダーしていました。

メインは鶏の唐揚げスイートチリソース。

スープを一口もらいましたが、トムヤムクン的な?しょっぱめ辛めで夏らしいテイストでした。

カフェ飯にしては結構ボリュームもあり、値ごろ感もあります。

これは近くにあると嬉しいタイプのお店かも。

野菜を堪能したいなら、やっぱりカレーかなあ。

「ほんやのあと」のウォータードリップコーヒー、結構すごかった

せっかくなので、食後に「ウォータードリップコーヒー」をホットでいただきました。

通常550円ですが、ランチセットなので+300円でOK。お得な感じ。

で、これがまた凄く・・・

エスプレッソのような、複雑なコクと苦味。

それがアメリカンなサイズでいただけちゃいます。

有機栽培豆のコーヒーのパワーなのか、ウォータードリップのパワーなのか判りませんがコーヒーだけでお腹いっぱいになるような、ワイルドな一杯でした。

エチオピアの「赤い実を食べたヤギが踊りだした」ではありませんが、こりゃ下手な眠気防止ドリンクよりも効果がありそうです。

▼▼▼

そもそもこのお店を知ったのは、本ブログの「お問い合わせフォーム」にオーナーさんからご連絡をいただいたのがきっかけ。

何度かやりとりさせてもらって興味を持ち、実際に伺って記事にしました。

ということで、淡路島内外問わずお声かけいただければ、遊びに行くかもです!

(今回は特に謝礼等はいただいていないので、PR記事にはしていません。食レポは自腹を切らないと感覚が麻痺しそう、というのもありますが)

以上、「淡路島洲本「ほんやのあと」の絶品ランチ実食レポ!」でした!

ほんやのあと

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