【アジングワームインプレ】アミアミ(ジャッカル)でアジを釣ってみた!

※2016年12月追記:アミアミで釣ってみた!釣り比べてみた!
※2016年12月追記;アミアミを買ってみた!&点発光させてみた!

以前から、プロトタイプとしてお披露目されていたジャッカルの新型アジングワーム、ネーミングも決まりついにリリースされます!

新型アジングワーム、ジャッカルの「アミアミ」

出典:
アミアミ|JACKALL

 

ムシ・エビ形状

小魚とは似て非なる個性あふれる形状。

 

高性能なショートボディ

抜群の“吸い込みの良さ”を実現するショートボディ。

が、特徴・売りみたいですね。

アミアミはアジングのアミパターンで使うのか!?

太いリブに細長いツインテールというかなりこってりした形状。

アピールが大きそうなのでベイトパターンで威力を発揮しそうだな〜なんて名前になるのかな〜と思っていたら、ネーミングは「アミアミ」。

えっ!?これアミパターンで使うの!?とちょっとびっくり。

普通にジグヘッドただ巻きのベイトパターンでいっぺん使ってみたいです。

アミアミを使ったアジング実釣動画

ジャッカルのプロスタッフナカジーさんの実釣動画がyoutubeにアップされていました。

確かに、ロッドを立ててシェイク&ステイでヒットさせていたので、アミパターンに効いているようです。

しかし、太いリブとツインテールという特殊形状をみるに、ワームから生まれる水流(波動)はかなり強そう。

レインズのアジリンガーの波動を強くしたような見た目なので、小魚を中心としたベイトパターンでも通用しそうです。

(レインズのアジリンガーは、晩秋〜初冬に小魚を追う魚食性の強いアジに対して無類の強さを発揮します)

アミパターンだけでなくベイト(小魚)パターンにも対応できるとしたら、かなり革新的なワームです。

ワームケースからアジリンガー(ベイト用ワーム)とジュニア(アミパターン用ワーム)がなくなり、アミアミが居座る日がくるか!?

ちょっと店頭で見つけたらチェックしてみたいアジング用ワームですね。

【2016年12月追記】アミアミを買ってみた

近所の釣具屋でアミアミを発見したので、早速買ってみました。

サイズは1.5インチ、カラーはクリアグロークラッシュ。

全体発光ではなく、点発光するタイプです。

アミアミを発光させてみた

こちらがアミアミ。

リブが太いだけでなく、6本の足が脇腹からはえています。

これを蓄光UVライトをあてて発光させてみます。

夜光虫みたいな、うすぼんやりした点発光です。

なんというか、エロい。

大量のアミアミを、一気に発光させてみましょう。

う〜ん、やっぱりなんかエロいぞ。

プラネタリウム的というか、ビロード的というか。

早速、使ってみるのが楽しみです。

【2016年12月追記】ジャッカルのアミアミでアジを釣ってみた

アミアミ1.5インチで漁港アジングしてきました。

結論、釣れます。

豆サイズでもしっかりフッキングしますね。

活性が高いと、バクッと丸呑みです。

1.3gのジグヘッドを5カウントフリーフォールさせ、ロッドをサビいてレンジキープするとアタリが連発でした。

小潮の干潮周りと条件はイマイチでしたが、ひっきりなしにアタリが続き2時間で20尾ほどキャッチしました。

【ワーム比較】アミアミのようなリブ付ワームは、アミパターンで無類の強さを発揮する!?

今回釣ったアジの胃の中はこちら。

アミやゾエア(カニの幼生)を中心とした、完全にプランクトンを捕食しているアジの群れでした。

で、今回面白かったのがリブ付きワームにしかアタリ(反応)がなかったこと。

ジグヘッドから右側が今回活躍したワームです。

(右側からアジリンガー、アミアミ、シーモンキー)

共通点はすべて太いリブ(ぎざぎざ)が付いていること。

プランクトンを偏食しているアジの群れは、リブ付きワームしか反応しませんでした。

アジリンガーはアタリが多いもののすっぽ抜けが多く、シーモンキーはアピールが弱いのかアタリが少なかったです。

サイズとしてはアミアミ1.5インチがベスト、というような状況でした。

ちなみに、ストレート系ワームにはアタリすらなし。

ワームの形状によって、ここまで変わるのか・・という印象を受けました。

今度はカラーを揃えて、比較検討してみたいと思います。

以上、「【アジングワームインプレ】アミアミ(ジャッカル)でアジを釣ってみた!」でした!

 

 

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