淡路島のおすすめランチ!「万代」で鱧・鯛ランチを堪能

淡路島の「万代」で、鱧料理のランチをいただいたのでその実食レポです!

夜は高級なお店ですが、ランチはコスパ抜群で大満足の内容でした。

心鮮料理「万代」ってどんなお店?

淡路島はうずしおクルーズの観潮船で有名な福良にあります。

国道28号沿いにあり、わかりやすい立地ですね。

店内は、テーブルカウンター5席、掘りごたつ式カウンター5席、掘りごたつ式個室3席に、小中宴会用の大型個室があります。

改装されてまだ新しいようで、トイレも非常に綺麗でした。

ただ、ランチの予約はできず、休日は団体客の利用もあるようなので、注意が必要です。

お店の前に「大入」(おおいり)ののれんが掛けられていると、お店は満席になっています。

お得!万代のランチはハモが食べられる!

ランチタイムは、板前まかない定食(1,080円)、とり唐定食(900円)、煮魚定食(1,400円)天ぷら定食(1,620円)、お造り定食(2,200円)と色々選べます。

今回は、目玉メニューである板前まかない定食をオーダーしました。

左奥から天ぷら盛り合わせ、はも(鱧)の湯引き、はも(鱧)のこ豆腐です。

こちらは天ぷら盛り合わせ。

ごぼうの天ぷらは甘く、カニの天ぷらはほろほろと崩れる柔らかな食感。

はもの天ぷらも、さくふわ・ほろほろで口の中でとろけるようです。

たこの天ぷらは肉厚で噛みごたえがあり、噛むほどに旨味がジュワ~ッと広がります。

近くにあるとっくりや、洲本の魚増食堂でもたこの天ぷらはいただけますが、淡路島のたこの天ぷらはどこも美味しいですね♪

なかでも一番美味しかったのは鯛の天ぷら!

あまい!

上品!

さっぱり!でメチャうまでした。

鯛の天ぷら定食があったら迷わずオーダーしたいレベルです。

こちらはハモ(鱧)の湯引き。

まさか1,000円のランチでハモ(鱧)の湯引きが味わえるとは思っていなかったので、結構衝撃でした。

食感はふわふわで肉厚、きゅうりと一緒にお酢で和えられていて、さっぱりといただけます。

さすが、夏が旬の味覚ですね。

また、今回一番驚いたのがこちら。

ハモ(鱧)の卵をつかったハモノコ豆腐です。

すみません、驚きのあまり一口食べ進んだ後での写真になってしまいました。

ちょうどこの日の午前中、テレビのグルメ番組で淡路島特集がされており、珍味として「ハモノコ料理」が紹介されていたところでした。

テレビを見ながら「こんなもん、どこで食べられるんかな~」とか「高級旅館じゃないと無理でしょ~」といった会話を妻としていたばかりだったので、腰を抜かしそうになりました・・・(!)。

食感は、もっちりぷにぷに。

繊細なあまみのはも(鱧)のこが豆腐によく絡み、すごく贅沢な舌鼓を打つことができました。

まかない定食は品数が多く、どれも上品な味わいで美味。

大満足の定食でした。

ちょっと食べ盛りにはご飯足りないかな?とも思いましたが、いざ食べてみると十分な量でした。

(ちなみに、プラス100円でおかわりできるそうです)

再訪追記:万代の「まかない定食」ランチ、本日は鯛の煮付け

9月に再訪した際、まかない定食でいただいたのは「真鯛の煮付け」。

この鯛がめちゃうまで、ほろほろの身が超アッサリ!

鯛ってやっぱり魚の王様だな〜という旨味。

透明感のある、ほのかに甘い煮汁もたまりません。

そして、その煮汁と絡んだワカメもまたよし。

天ぷらは定番の一品としていただけます。

さつまいも、ごぼうは鉄板としてレギュラーメンバーですが、今回のニューフェイスはイカゲソ。

これがめちゃくちゃ柔らかくて、ゴムっ気はゼロ。

あれ?このまま口の中でなくなる?と思いつつ噛んでいくと、ラストに残るぷりっぷりのイカ食感でした。

万代へのアクセス・店舗情報

営業時間:11:30~13:30/17:00~
定休日:水曜日
住所:兵庫県南あわじ市福良甲291-5
電話番号:0799-52-1140

 

▼▼▼

ちなみに、このまかない定食は「日替わり」ではなく「人替わり」。

僕の前にまかない定食をオーダーされていたご夫婦は大きな煮魚(メバル?)定食でした。

で、僕の後に入ってきてまかない定食をオーダーされていた方は焼き魚定食でした。

「日替わり定食」ではなく、「まかない定食」である所以を見た気がします。

煮魚も焼き魚も、思わずゴクリと唾を飲む美味しそうな定食でしたよ~。

ただ、人気があるのでふらっと行っても入れないこともあるかも。

ランチタイムにお店がいっぱいだったら、近隣では山武水産が回転も早くおすすめです。

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以上、「」でした!

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