淡路島の六三六!人気ラーメン屋実食レポ!(洲本)

【2018年9月:チャーシューラーメン実食レポを追記しました!】
【2018年6月:赤まみれ濃厚豚骨ラーメン実食レポを追記しました!】
【2017年9月:辛子焼きめし実食レポを追記しました!】
【2017年8月:味噌煮干しラーメン実食レポを追記しました!】
【2017年6月:とんこつラーメン実食レポを追記しました!】
【2016年8月:煮干し冷麺&大根焼き飯の実食レポを追記しました!】
【2016年8月:つけ麺&餃子の実食レポを追記しました!】

淡路島の人気ラーメン店、「六三六」に行ってきたので実食レポです!

読み方はそのまま「ろくさんろく」です。

「おすすめラーメンは?」と淡路島民に尋ねれば、十中八九「六三六かな〜」という答えが返ってくるような人気店です。

六三六(ろくさんろく)ってどんなお店?

淡路島の中心である、洲本市にあります。

目の前には「シーアイガ海月」という浜焼きBBQやマリンスポーツが楽しめるお店がありますが、そこはまた今度・・・。

外観はこんな感じです。

大通り(国道28号線)に面しているので、車で走っているとすぐにわかると思います。

六三六のメニュー

どのメニューもイケてますが、サイドメニューの豚ほぐし丼は要チェックです。

特製六三六ラーメンと豚ほぐし丼

今回は初めてなので特製六三六ラーメン(910円)と、お腹が減っていたので豚ほぐし丼(180円)を注文しました。

ちなみに食券制なので、お店に入ってすぐの食券機で券を買ってから席に向かいます。

食券を渡し「麺固めで」とお願いしてから待つこと数分。

特製六三六ラーメン(910円)と豚ほぐし丼(180円)が出てきました。


うーん、おいしそう!

こちらは「特製六三六ラーメンアップ」の図です。

スープは魚介とんこつ系。

特濃トロトロ系ではなく、さっぱりしつつも甘めなスープです。

魚介とんこつにしてはパンチがあまりないな〜と思ったら、化学調味料不使用だったんですね。

化調不使用は塩や醤油では何度か食べたことがありますが、魚介とんこつでははじめてです。

魚介とんこつながら、化調のビリビリ感がないのでスープもスイスイいただけます。

メンマは極太甘め系です。サクサクした歯ごたえが楽しめます。

チャーシューは薄めですが、平たく大きくとろとろです。

卵はとろっとした半熟卵でした。

具材の玉ねぎが、ピリッと辛くてよいアクセントになっています。味を引き締めている感じ。

そしてこちらが「豚ほぐし丼」アップの図です。

これがまた美味くて驚いた!
ラーメン屋さんのミニ丼ぶりは当たり外れが激しいですが、これは確実にアタリのほうです。

炭火で焦がした感じの豚肉がアマダレをかけられてご飯のうえにいる。そんな丼です。

これ、ミニ丼じゃなくて普通の大きさの丼が食べたい。

炭火の香りだけでご飯が進みます。

【2016年8月追記】特製つけ麺と餃子の実食レポ!

特製つけ麺と餃子をそれぞれいただいたので、その実食レポを追記します!

つけ麺はどんな感じ?

太麺なので、茹で上がるまでに12分程度時間がかかります。

こちらが、特製つけ麺(910円)です。

平皿にドドーンと盛られた麺が印象的。

これで普通盛りなので、大盛は結構すごいことになりそう・・・!

大ぶりのメンマは太くて甘酸っぱい。

チャーシュー、煮卵はスープによくなじみます。

特筆すべきは、カボスの存在!

麺に絞っていただくと、さっぱり感がぐ~んと増すので最後の2~3口で絞るのがおススメです♪

こちらは麺のアップ。

まずは汁につけず、そのままいただいてみました。

ツルツル、シコシコ、モチモチ、弾力があり噛み応えがあります。

一般的なつけ麺と比べて、麺は柔らかいほうかもしれません。コシよりもモッチリ感が強いです。

麺自体の塩気は弱いので、そのままいただくにはちょっと物足りない。

スープにとっぷりひたして食べるといい感じです。

スープ(つけ汁)はこんな感じ。

見た目から濃厚どろどろ系かと思いきや、意外とさっぱりしてます。

味も思ったより濃くないので、麺を全部ひたしていただいて問題ないです。

というか、スープ割せずにスープ飲み干せちゃうような感じです。

さすが、化学調味料無使用!

スープの中には、メンマやチャーシューの角切りも入っていて嬉しいですね。

魚粉が香り高く、いいアクセントになっています。

餃子はどんな感じ?

今回、サイドメニューで餃子(290円)もオーダーしました。

これまたかなり美味い!

皮は薄皮のパリパリ。

あんはコクがあり食べ応えあり。

特製の餃子のタレと、餃子のコクがよくマッチします。

もともと関東人ゆえに、「餃子といったら醤油じゃ!ラー油とお酢は自分の黄金比で入れさせろい!」というガチガチの”アンチ餃子のタレ派”だったんですが、これはかなりアリでした。

【2016年8月追記】煮干し冷麺と大根焼き飯の実食レポ!

煮干し冷麺の大根焼き飯&唐揚げセットをいただいたので、その実食レポを追記します!

夏のラーメン界の救世主「煮干し冷麺」

今回は暑い夏の救世主、「煮干し冷麺」(820円)をオーダーしました。

キンキンに冷やされたお皿に、なんとカチカチの氷が入っています。

これは冷たそう!

チャーシュー2枚に、煮卵、青ネギ、キムチとシンプルな布陣です。

シンプルがゆえに際立つのが、優しい色味のスープの美味しさです。

煮干しのダシがしっかり取られており、キンキンに冷えているものの臭みはまったくありません。

最初のインパクトとは裏腹に後味はスッと消えますが、旨味だけはじんわり舌の上に残る感じ。

鮮やかな忍者の襲撃にあったような、そんな美しさです。職人技というか。

麺はシコシコで弾力性抜群。冷麺そのものです。

チャーシューは、冷えているものの決して固くならず、あくまで柔らかくまろやかな味わい。これも技ありですね。

キムチの辛味と酸味がアクセントになって、スイスイ食べ進められちゃいます。

奥義、冷麺用辛子みそ

冷麺用の辛子みそも合わせて用意していただけました。

写真の通り、パッケージが汗をかいています。ひえひえの証です。

これを追加してみると・・・

辛味と酸味が加速し、さらに箸が進みます!

ツルツルツルツル、カッパエビセン状態です。

しかし、あんまりかけすぎると煮干しの繊細さがスポイルされてしまうので、後からトッピングとして楽しむほうがよさそうです。

また、徐々に氷が溶けてスープが薄まってしまうので、スープは早いうちにたっぷり堪能するのが吉です。

ちなみに4~10月の期間限定らしいので、ぜひ暑い季節のうちに味わってみてください!

サイドメニューで「大根焼きめしハーフ+唐揚げ2個」

今回は、+300円で「大根焼きめしハーフ+唐揚げ2個」のサイドメニューを追加しました。

大根焼きめしは、大根の葉を使ったチャーハンですね。

思ったより油っこく、シャキシャキ感は思ったよりなかったので、ちょっと期待外れではありました。。。

餃子と豚ほぐし丼が美味しかっただけに、ちょっとハードルを上げ過ぎてしまったのかもしれません。

お野菜たっぷりなので、子どもは結構喜んで食べてました。

唐揚げは普通に美味でした。(普通過ぎて写真なし)

【2017年6月追記】とんこつラーメンも好評につき期間延長!

限定メニューだったとんこつラーメンも、好評につき期間延長されています。

どん。こちらが濃厚とんこつラーメン(680円)です。

スープは濃厚で、野菜ポタージュのような味わい。

それでいてサラリとしており、不思議な食感です。

細めの麺とスープがよく絡み、相性抜群。

最高のマリアージュです。

こりこりのきくらげの食感が楽しく、香ばしい焦がしチャーシューが食欲を加速させます。

最後は激辛高菜を全体を引き締めます。

野菜ベースのスープなので、飲み口もあっさり。

最後まで飲み干してしまいました。

とんこつラーメンはこってりしていてちょっと・・・という方にもおすすめです。

【2017年8月追記】暑い夏でも、味噌煮干しラーメンでほっこり

こちらは味噌煮干しラーメン。

味噌とんこつならまだしも、味噌×煮干しの組み合わせってちょっとレアですね。

スープは甘めの味噌ベース。

とろっとしています。

水菜とモヤシのシャキシャキ感が、甘めとろりのスープに対して良いコントラストに。

また、キレのある一味がよく合います。

ラー油を足しても深みが出ますが、味噌の風味を活かすにはやっぱり一味がいいですね~。

煮干しベースなのでお腹にやさしく、寒い冬はもちろん冷房で夏バテした夏にもスルスルといただけちゃいました。

しかし、ここのラーメンはどれも「飲み干す一杯」だな・・・。

【2017年9月追記】セットでサイドメニューの辛子焼きめしもオーダー!

六三六のラーメンは、どれもセットメニューとして300円プラスで辛子焼きめしを追加できます。

じゃん。こちらの左焼きめしがそれ。

ベースは唐辛子と辛味噌。

ラー油系の辛さですが、スイスイと食べられちゃいます。

食べるにつれて、じわりじわりと感じる額の汗。

あとを引く辛さで、コアなファンがついていそう。

個人的には、辛子焼きめし(フルサイズ)と餃子のセットとかでも十分イケちゃいそうでした。

【2018年6月追記】赤まみれ濃厚豚骨ラーメンを実食!

この6月にリリースされたきになるメニューがコチラ!

汗も箸も止まらない!

赤まみれ濃厚豚骨ラーメン(780円)です。

辛さは「普通」「激辛」から選べますが、今回は迷わず激辛をオーダー。

スープは濃厚と思いきや、スッキリしてキレがあるのが特徴。

飲み口はまろやかながら・・・辛味の中に旨味あり!!

数種類の唐辛子がイキイキと活かされています。

ただ辛いだけじゃない、技あり!

チャーシューは気持ち固めでしたが、スープがキモなのでいいんです。

こりゃ病みつきになるかも?と思いつつ、粉末一味が喉に直撃するとむせるので注意です。

あと、あとあとのお腹とお尻もちょっと心配です。

【2018年9月】チャーシューラーメン実食!

こちらはチャーシューラーメン(920円)と銀シャリ(100円)、いかラー(100円)です。

お得意の太くて歯ごたえのあるメンマに、とろりとコクのあるスープ。

ストレートな中太麺がスープによく馴染みます。

粗挽き胡椒で味を引き締めるのもまたアリです。

パンチがあるけど、どこかほっとする一杯でした。

ついでに銀シャリといかラーも実食!

辛党には絶品のトッピング、ということで「いかラー」(100円)もチョイス。

唐辛子と刻みイカ、ラー油を混ぜ合わせた一皿です。

これを銀シャリ(100円)の上に乗せて・・・

自家製いかラーめし(200円)の出来上がり!

かなり辛(から)いので、辛党の人じゃないとちょっと辛(つら)いと思います。

キッズにはちょっと太刀打ちできない刺激かな・・・。

ちなみに、いかラーご飯(250円)というメニューもあります。

あれ?250円のいかラーご飯と変わらないような・・・?

刻み海苔とタレが違いなんでしょうね。

子連れ(ファミリー)でもOK?

はい、全然OKです。自分は平日の18:30頃お店に入りましたが、自分以外みなさん家族連れでした。

3歳〜中学生くらいのお子さんがいたかな?

カウンター席だけでなく、テーブルも8席くらいあるので、複数人での入店も安心です。

また、キッズチェアも用意されていたので、小さなお子さんも安心ですね。

店員さんもキッズチェアをサッと出されていて、好印象の接客でした。

どうやら、つけ麺もオススメみたいなので再訪してみたいです。

「まずは麺だけで召し上がってください」って、麺好きにはかなりそそられますね。

店舗案内(六三六)

営業時間:11:00~22:00(売切次第終了)
定休日:不定休(1/1は定休日)
電話番号:0799-20-6336
住所:兵庫県洲本市安乎町平安浦1979-1

駐車場:あり(お店の前と裏に30台前後)

▼▼▼

綺麗な店内、美味しいラーメン、子連れでも安心、営業時間も長い。

ラーメン、つけ麺、冷麺、餃子も総じてハイクオリティ。

かなり使い勝手がいいラーメン屋なので、オススメです。

淡路島のおすすめラーメン店は別記事にまとめているので、よかったらチェックしてみてくださいね!

あわせて読みたい!

 

六三六 淡路島店

以上、「淡路島の六三六!人気ラーメン屋実食レポ!(洲本)」でした!

淡路島のおすすめラーメン情報はコチラ!

 

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淡路島の六三六!人気ラーメン屋実食レポ!(洲本)」への2件のフィードバック

  1. tt(tree tree)

    はじめまして~

    釣りだけでなく、お店の紹介や 観光スポットなど とても丁寧に書かれていて

    イイブログですね ♪

    自分は 釣りばっかです~~~(笑)

    前から気になっていたので、コメントさせていただきました。

    また、どこかのポイントでお会いするかもですね。

    その時には よろしくお願いします。(^^)

    返信
    1. suzushige 投稿作成者

      tt(tree tree) 様

      コメントありがとうございます!
      淡路島lightgame specialもいつも拝見させていただいております。
      実は、ベイトのチェックはtt様のブログを見て、影響を受けて始めました。
      ぜひ、どこかのポイントでお会いした際には・・・アジングの弟子にしてください(笑)
      また何か、いろいろと情報交換できたらと思います♪
      引き続き、よろしくお願いいたします。

      返信

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