デカメバルはこのルアーで狙う!産卵後は特にチャンス!

デカメバルをルアーで釣るには、産卵後(アフター)の個体を狙うのが効率がいいです。

ということで、産卵後(アフター)のメバルゲームに活躍しそうなルアーを集めてみました!

そもそも、産卵後(アフター)メバルのマイクロベイトパターンとは?

産卵(スポーン)時期のメバルは気難しいですが、産卵後(アフター)のメバルは体力回復のため比較的食い気のある個体が多いです。

この時期のメバルの好物は、マイクロベイト。

ハク(ボラの稚魚)、シンコ(いかなごの稚魚)、イワシの稚魚など、様々な稚魚(マイクロベイト)を捕食します。

中にはこんな、メバルの稚魚を捕食する個体も。

共食いですね。

いくつかの条件をクリアするとよりイージーに攻略できます。

別記事で詳しく説明しているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!

あわせてチェック!

産卵後(アフター)メバルのマイクロベイトパターン用ルアーはこれを使う!

メインとなるのは、マイクロバイブレーション。

それぞれご紹介してきます!

シーズン初期には小型のマイクロバイブ

ベイトのサイズが小さいシーズン初期は、20mm〜30mmクラスのマイクロバイブが中心。

シーズン初期っていつまで?という問いの答えは模索中です。

2016年は4月に25mmのベイトを大量に食っていたので、4月いっぱいはこのクラスのルアーで挑戦してみたいと思います。

気になるのはメイセイの「マイティー25」

なかなか面白いのが、「マイティー25」。

25mmで4.3gと、小粒でもピリリと辛すぎです。

マイクロバイブのスペックはビーバイブ(30mm,4.1g)が至高と思っていましたが、超えてきましたね。

フロントフックチューンで前方ラインアイというセッティングで投げ倒してみたいと思います。

 

ブリーデンの「ビーバイブ」

実績が高いのが、ブリーデンの「ビーバイブ」。

産卵後のアフターメバルは背筋バリバリで体高が高いのが特徴ですね。

メバル想定で設計されているため、バイブも控えめで根魚を驚かせません。

 

 

バスデイの「レンジメタル32」

ビーバイブを取って喰うかもしれないが、バスデイの「レンジメタル32ES」。

32mm,5.6gという、サイズの割りにウェイトがあるってのが魅力。

ビーバイブと比べて飛距離はどうか、反応はどうかをチェックしてみたいと思います。

フォール中にリアフィンが稼働してアピール。

ビーバイブと同様に、2ラインアイで2フックポジションです。

アピアの「ゴールドワン」

マイクロバイブ・・・というよりはウェブリング系のアクションでプラグ寄りですが、細長いボディで飛距離も出るのがアピアの「ゴールドワン」。

メバルだけでなく、ガシラ(カサゴ)などの根魚も好反応。

クリア系カラーが充実しているのも気になりますね。

ベイシックジャパンのSUKEBAN

マイティー25と同様に注目しているのが、ベイシックジャパンの「 SUKEBAN」。

38.2mm,6gというスペックも魅力的ですが、なにより気になるのはプラスチックブレード。

クリア系のマイクロバイブが少ない中、見事に稚魚っぽいカラー感を演出しています。

プラスチックブレードの強度はいささか心配ですが、これも投げ倒してみたいと思います!

シーズン後期には気持ち大きめのマイクロバイブ

季節が進むと、マイクロベイトもちょっと大きくなるかな?

ということで、シーズン後期には40mm〜50mmクラスのチョイス。

やはり「シーズン後期とはいつか?」という問いの答えは模索中ですが、4月のベイトサイズが25mm〜30mmだったことを考えると、5〜6月の梅雨メバルシーズンがそれにあたりそうです。

インクスレーベルの「ゴッツンバイブ」

一見ボリュームがありそうですが、43mm,7gのサイズ感。

その名のとおりボトム用のメタルバイブですが、リトリーブで攻めても面白そうなんですよね。

満月の夜はウィードの上、新月の夜はウィードの際、と使い分けてみたいです。

 

バスデイのレンジバイブ45ES鯵ing

実はマイクロベイト攻略の大本命なんじゃないかと最初に感じたのが、バスデイの「レンジバイブ45ES鯵ing」。

このクリアボディは魅力的です。

ブリーデンの「ビースウェイ」

マイクロバイブの上限は50mmまでかな〜、ということでブリーデンの「ビースウェイ」です。

シーバス用ルアー、アピアの「ビットブイ12」と最後まで迷いましたが・・・。

細身なメタルバイブも珍しく、前方ラインアイを使うとよたつきやすいスラロームアクション(下手すると棒引き)という異色なアイテム。

これも使い倒してみたいと思います。

 

▼▼▼

20mm〜30mmクラスは厚めに、40mm〜50mmクラスはバランスよく揃えてみました。

実釣でどのような結果が出るか、楽しみです。

以上、「デカメバルはこのルアーで狙う!産卵後は特にチャンス!」でした!

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