淡路島の「NeKi」(ねき)が居心地よすぎて住みたい

淡路島の額縁喫茶「NeKi(ねき)」さんにお邪魔してきたのでその突撃レポです!

結論からいうと、居心地が良すぎて住みたいレベルでした。

淡路島の額縁とコーヒー「NeKi(ねき)」

お店の外観はこんな感じ。

雨の日の来訪だったので、ちょっとしっとりしたトーンに。

車は上の写真の左側のスペースに数台停められます。

お店は2回にあります。

1回は子供の運動教室?別の店舗のようです。

お店のドアノブも変わった感じでかわいい。

これは「引く」が正解です。

「Neki(ねき)」の店内

2階の店舗なので、一見さんはちょっと入りづらいかもしれませんが店内はこんな感じ。

大人の秘密基地って感じでちょっとワクワクしますね。

子供が喜びそうな、いや、大人も喜びそうな小上がりの座敷席も。

また、店内には至る所にたくさんの額縁が。

お店を入ってすぐ左には、額縁の作成机でしょうか。

すごく雰囲気のある店内。

どこかで見たことある風景だな〜と思ったらあれだ、スタジオジブリ「耳をすませば」に出てくるバイオリン工房に似ているんです。

3〜4人掛けのテーブルが2卓に、カウンターが少々。あとはお座敷なので、15人も入ればいっぱいです。

「Neki(ねき)」のメニュー

メニューはこんな感じ・・・ってごめんなさい、きちんと写真が撮れてませんでした。

ドリンクはコーヒーを中心に、変わったジュースやオーガニックソーダまで。

コーヒーは煎り具合が選べるので、飲み比べてみるのも面白そうです。

フードメニューはこちら。

トーストセットはモーニングのみ。

あとはタコライスやサンドイッチなど、いわゆるカフェ飯ラインナップ。

タコスサンドイッチはタコスラヴァーからみると非常に気になります。

「Neki(ねき)」でモーニング。トーストセットをいただきました

今回は平日9時頃の訪問だったので、モーニングとしてトーストセットをいただきました。

バターたっぷりのふんわりパンと、野菜の酢漬け。

とろりとしたスクランブルエッグに、ベーコンのソテー。

クラシックなセットです。

野菜の酢漬けが特に美味しく、夢中でパクついてしまいました。

しょっぱすぎず、酸っぱすぎず、野菜独特のシャキシャキとした歯ざわりと自然な甘み。

ちょうどいい塩梅ドストライクです。

スクランブルエッグにベーコンソテーにトマトは・・・ああ、これはパンに挟んでいただくとご馳走になるやつだ。

早めに気づいてよかった、とサンドイッチしていただきましたがこちらも抜群でした。

オーソドックスで、奇をてらわず、懐かしい感じ。

食べていると、隣の中学校から始業就業のチャイムが聞こえてきました。

ノスタルジックに溢れています。

額縁屋さんらしく、コーヒーは額縁のマットに乗って。

酸味があって爽やかなテイストは、モーニングにぴったりでした。

Neki(ねき)はノマドにもやさしいFREE Wi-Fi&電源カフェでもあります

ギターのBGMも耳に心地よく、ちょっと長居したくなる雰囲気。

パソコンで作業してもいいですか?とお伺いすると、OKとのこと。

Wi-Fiはフリーで使用でき、電源もよかったら使ってくださいとまでおっしゃってくださいました。

淡路島でフリーWi-FIってかなりレアなので、とっても嬉しかったです。

洲本には1軒あるけど、南あわじでは初めてなんじゃないかな。

淡路島のマクドナルドってWi-Fi飛んでないんよね。

こういうノマドのやさしい環境、どんどん増えていってほしいです。

Neki(ねき)は子連れでもOK?

多分大丈夫だと思います。

ただ、2階の店舗で階段を使うのでベビーカーは当然難しいですね。

▼▼▼

マスターも良い雰囲気の方で、お店もとっても素敵でした。

機会があったら再訪してみたいと思います。

こういうお店が近所にあるといいなあ〜。

以上、「淡路島の「NeKi」(ねき)が居心地よすぎて住みたい」でした!

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