グルメ

Neki(ネキ)|額縁とコーヒーの新空間。通いたくなる魅力

neki(ねき)のキウイのベイクドチーズケーキ

淡路島の額縁喫茶「NeKi(ねき)」さんにお邪魔してきたのでその突撃レポです!

結論からいうと、居心地が良すぎて住みたいレベルでした…!

Neki(ネキ)の店舗情報

定休日:日曜・月曜(火曜は額縁の日のため、事前電話を)

営業時間:8:00〜17:00(土曜は7:00〜)

住所:南あわじ市松帆古津路577-104-2F

電話番号:0799-38-4854

席数:15席程度

駐車場:店舗横に数台あり

公式SNS:公式HP / instagram

淡路島の額縁とコーヒー「NeKi(ねき)」

ネキ(neki)の外観

お店の外観はこんな感じ。

雨の日の来訪だったので、ちょっとしっとりしたトーンに。

車は上の写真の左側のスペースに数台停められます。

ネキ(neki)の看板

店舗は2回にあります。

1回は子供の運動教室?別の店舗のようです。

neki(ネキ)のドアノブ

お店のドアノブも変わった感じでかわいい。

これは「引く」が正解です。

「Neki(ねき)」の店内

ネキ(neki)の店内

2階の店舗なので、一見さんはちょっと入りづらいかもしれませんが店内はこんな感じ。

大人の秘密基地って感じでちょっとワクワクしますね。

ネキの店内の座敷

子供が喜びそうな、いや、大人も喜びそうな小上がりの座敷席も。

また、店内には至る所にたくさんの額縁が。

ネキ(neki)の店内

お店を入ってすぐ左には、額縁の作成机でしょうか。

ネキ(neki)の店内

すごく雰囲気のある店内。

どこかで見たことある風景だな〜と思ったらあれだ、スタジオジブリの「耳をすませば」に出てくるバイオリン工房に似ているんです。

3〜4人掛けのテーブルが2卓に、カウンターが少々。あとはお座敷なので、15人も入ればいっぱいです。

「Neki(ねき)」のメニュー

ネキ(neki)のドリンクメニュー

メニューはこんな感じ・・・ってごめんなさい、きちんと写真が撮れてませんでした。

ドリンクはコーヒーを中心に、変わったジュースやオーガニックソーダまで。

コーヒーは煎り具合が選べるので、飲み比べてみるのも面白そうです。

フードメニューはこちら。

ネキ(neki)のフードメニュー

トーストセットはモーニングのみ。

あとはタコライスやサンドイッチなど、いわゆるカフェ飯ラインナップ。

タコスサンドイッチはタコスラヴァーからみると非常に気になります。

スイーツメニューは季節ごとに替わるので、行くたびに楽しみがありますね。

Neki(ネキ)のメニュー実食!

モーニングのトーストセット(500円)

ネキ(neki)のトーストセット

今回は平日9時頃の訪問だったので、モーニングとしてトーストセットをいただきました。

バターたっぷりのふんわりパンと、野菜の酢漬け。

とろりとしたスクランブルエッグに、ベーコンのソテー。

クラシックなセットです。

ネキ(neki)のトーストセット

野菜の酢漬けが特に美味しく、夢中でパクついてしまいました。

しょっぱすぎず、酸っぱすぎず、野菜独特のシャキシャキとした歯ざわりと自然な甘み。

ちょうどいい塩梅ドストライクです。

スクランブルエッグにベーコンソテーにトマトは・・・ああ、これはパンに挟んでいただくとご馳走になるやつだ。

早めに気づいてよかった、とサンドイッチしていただきましたがこちらも抜群でした。

オーソドックスで、奇をてらわず、懐かしい感じ。

食べていると、隣の中学校から始業就業のチャイムが聞こえてきました。

ノスタルジックに溢れています。

ネキ(neki)のコーヒー

額縁屋さんらしく、コーヒーは額縁のマットに乗って。

酸味があって爽やかなテイストは、モーニングにぴったりでした。

モリンガと小豆のスコーンにブレンド珈琲(ミドル)を添えて

nekiのモリンガと小豆のスコーン

この日は「モリンガと小豆のスコーン」(300円)に挑戦。

モリンガとは、ワサビの木の葉だけどワサビのようにツンとはせず、どちらかといえば抹茶に近い味がする?とのこと。

サクサクのスコーンはほのかに苦味があり、絹のようになめらかなクリームとともに。

ブレンド珈琲(ミドル)は400円。

neki(ねき)のミドルコーヒー

チョコレートと角砂糖とミルクが添えられています。

いろんなタイプのコーヒーが楽しめますが、一番飲みやすいテイストでした。

濃いめのコーヒー、ブレンド深炒り。チョコチップのスコーンとともに

neki(ねき)の深煎りコーヒー

ブレンドの深炒りコーヒー(400円)もいただきました。

焦げたような甘いような、複雑な香りが螺旋階段のように立ち上がってきます。

口当たりは甘く柔らかく、後味は痺れるような苦味。

neki(ねき)のチョコチップスコーン

あわせて、チョコチップスコーン(300円)もいただきました。

サクサクで素朴な食感に、甘すぎずコーヒーによく合うテイストです。

ねき(neki)のチョコチップスコーン

こちらも、絹のようなとろふわのクリームが絶品!

サクサクほろほろのスコーンに、トロトロふわふわのクリームがよくマッチします。

トータルコーディネートってやつですね。

一番のヒットはキウイのベイクドチーズケーキ。グァテマラの中深炒りと

neki(ねき)のキウイのベイクドチーズケーキ

お店で一番のヒットはキウイのベイクドチーズケーキ(300円)!

スフレより断然ベイクド派の自分としてはメガヒットでした。

neki(ねき)のキウイのベイクドチーズケーキ

しっとりしてコクがあるボディに、雲のようなクリームがまたマッチします。

どことなくフルーティーですが、キウイの存在感はあくまで控えめ。

キウイのタネの食感がぷちぷちと感じられ、噛むほどに柔らかく楽しいです。

neki(ねき)のグァテマラ中深炒り400円

今回のコーヒーは、グァテマラの中深炒り(400円)。

コーヒーらしいコーヒーで、酸味や苦味といったクセはなく、香り高く飲みやすいです。

ハイレベル。さつまいもとりんごのチーズケーキ

ネキのさつまいもとりんごのベイクドチーズケーキ

通ってみて気づいたけど、ネキはチーズケーキのレベルが高い!

もっちりした食感と、りんごのシャキシャキした食感が相まってグッド!

ベイクドチーズケーキマニアとしては、これはオーダーしなければなりません。

これも絶品。ラズベリーのチョコレートケーキ(300円)

neki(ネキ)のラズベリーチョコレートケーキ

この日は初めてチョコレート系のケーキをいただきましたが…これまた絶品!

まったりとした濃厚なチョコレートベースに、さっぱりとしたラズベリーの風味が軽やかさをプラス。絹のようなクリームを纏って、口の中で広がる三重奏。

チーズケーキ系が一押しでしたが、チョコレートラヴァーにもオススメです。

Neki(ねき)はノマドにもやさしいFREE Wi-Fi&電源カフェでもあります

ギターのBGMも耳に心地よく、ちょっと長居したくなる雰囲気。

パソコンで作業してもいいですか?とお伺いすると、OKとのこと。

Wi-Fiはフリーで使用でき、電源もよかったら使ってくださいとまでおっしゃってくださいました。

淡路島でフリーWi-FIってかなりレアなので、とっても嬉しかったです。

洲本には1軒あるけど、南あわじでは初めてなんじゃないかな。

淡路島のマクドナルドってWi-Fi飛んでないんよね。

こういうノマドのやさしい環境、どんどん増えていってほしいです。

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Neki(ねき)はこんな人にオススメ!

一人で、気心のしれた人と、静かにゆったりとした時間を過ごすのにオススメです。読書から、ちょっとしたおしゃべりまで。

コーヒーやスイーツもとっても美味しいので、グルメな方も満足されそうです。

マスターも良い雰囲気の方で、お店もとっても素敵でした。

こういうお店が近所にあるといいなあ〜。

以上、「額縁とコーヒーの新空間。淡路島カフェのNeKi(ねき)は通いたくなる!」でした!

Neki

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