発表!タックルオブザイヤー2017!今年活躍した釣りアイテムを徹底解説!

発表!タックルオブザイヤー2017!

ということで、2017年に釣った、あんな魚やこんな魚。

そんな魚たちをキャッチするうえで、活躍した釣り道具(タックル)をご紹介します!

ロッド部門 「GRF TR 85 PE special houriisland」(ブリーデン)

今年手にしたニューロッドで活躍したのが、ブリーデンのGRFシリーズ、TR85PEスペシャルホウリアイランドモデル。

通称、ペスペ。

今年のアフターメバルのレコード、27.5cmもコレで獲れました。

繊細なティップと豪快なバットで、フロートリグでデカメバルを抜き上げるにはぴったりです。

チヌのトップゲームも、ペンシルで41cmをなんなく寄せられました。

操作性も高いので、ドッグウォークなどのアクションもやりやすいです。

詳細は別記事でインプレしているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!

[blogcard url=”https://suzushige.net/grf-tr-pe-special-impre/″]

ポッパー部門 「R.A.ポップ」(ジャクソン)

今年、大活躍したポッパーがジャクソンの「アールエーポップ」。

とにかく、チヌのバイト誘発能力が高い!

穏やかなサーフから、ある程度波っ気のある小磯まで、あらゆるフィールドでバイトを誘発させました。

来季のチヌトップゲームでは、1軍確定です。

チヌだけでなく、突如セイゴが入れ食いになったり。

他のポッパーには全く反応のなかったクサフグが、複数匹で猛チェイスしてきたり。

食わせの能力も、体感レベルですが他のポッパーよりも高いです。

他のポッパーやフローティングペンシルのヒット率が6割とすると、アールエーポップは7割5分くらいの感覚。

詳細は、別記事にまとめているので、良かったらチェックしてみてくださいね。

[blogcard url=”https://suzushige.net/r-a-pop-impre/″]

イチオシカラーは、ベリーレインボーです。

フローティングミノー部門「TKLM90SP」(タックルハウス)

苦手だった河川のシーバス攻略に大活躍したのが、タックルハウスの「TKLM90SP」。

SPはサスペンドタイプの略です。

川の流れの上流にキャストし、流れに同調させて放置する(ドリフトさせる)だけ。

初冬のシーバス杯シーズンは、4日連続の1時間釣行で毎回必ずバイトが得られました。

(まだまだ修行中なので、なかなかキャッチには至りませんでしたが・・・)

ドリフトでも水面を割るバイトを得られますが、トゥイッチしながらの速巻きでもリアクションバイトが得られます。

明るくなっても使えるタイプのフローティングミノーですね。

ナイトゲームはドリフトやスローリトリーブ、デイゲームはトゥイッチでリアクション。

業界初のマグネット式重心移動システム搭載で、キャスト性能にも不満はありません。

これ1本で汎用性が高いので、来シーズンも使い倒してみたいと思います。

お気に入りのカラーはイワシレッドベリーとパールチャート。

メタルジグ部門 「ムーチョルチア」(マリア)

今年、サーフで最も活躍したメタルジグがマリアの「ムーチョルチア」。

誰の竿も曲がらない静かなサーフで唯一ヒットした、ハマチ52cm。

表層をテロテロと巻いてヒットしました。

また、レアなゲストとしてヒラスズキもヒット。

こちらはボトムのテロテロ巻きでヒット。

トップからボトムまで、あらゆるレンジを攻め込めます。

もちろん、高速リトリーブにも十分耐えられます。

シオ(カンパチの幼魚)は今年当たり年だったようで、非常によくヒットしました。

今年は35gをメインに使用しましたが、来シーズンはタックルを強化して60gを遠投してみようかと検討中です。

エギ部門「エギーノぴょんぴょんサーチ」(ヤマシタ)

今年、サーフエギングで予想外の釣果を叩きだしたのがヤマシタの「エギーノぴょんぴょんサーチ」。

投げて、沈めて、しゃくるだけ。

ボトムを取る必要もなく、激しいジャークも必要なく。

かなりイージーに、そして確実に、サーフを回遊するアオリイカを仕留めることができました。

フラップ付きのキワモノエギのようで、その実力は正にお墨付きです。

別記事で詳しくインプレしているので、興味のある方はどうぞ!

[blogcard url=”https://suzushige.net/egi-no-pyonpyon/″]

カラーはスジエビとノボセアミがお気に入り。

ハイライトで潮が澄んだシチュエーションではスジエビ。

ローライトで潮が濁ったシチュエーションではノボセアミ。

▼▼▼

今年も、いろいろな発見や新たな魚種との出会いがある1年でした。

来年も、あれこれ妄想して試して検証してみたいと思います!

以上、「発表!タックルオブザイヤー2017!今年活躍した釣りアイテムを徹底解説!」でした!

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