神戸元町「淡水軒」で淡麗ラーメンと肉厚焼き餃子、実食!

ファーストフードやチェーン店、ファミリーレストランなど・・・。

普段コモディティ化された食事をとっていると、反動でディープでイレギュラーなお店に行きたくなります。

そんな、ちょっとアングラな中華屋さん「淡水軒」で絶品ラーメンと餃子をいただいてきたのでその実食レポです!

神戸元町の「淡水軒」

今回訪問したのがこちら。

神戸元町の高架下にあります「淡水軒」です。

真っ赤なのれんがカッコイイな〜と思ってこの扉を開けると・・・

開けると・・・

開け・・・あれ?

どうもこの扉は立て付けが悪く、半分しか開かないようです。

ちなみに、この写真の左右にそれぞれ別口の入り口があるので、常連さんはそちらから出入りしている模様でした。

淡水軒の店内

店内はいたってシンプル。

L字型のカウンター(7席くらい)があるのみです。

平日12時半に行きましたが、先客はお二人。

後から小学生くらいの子供を連れたお母さんがきました。

慣れた様子で「入れてよかったね」と話していたので、きっとファンなのでしょう。

淡水軒のメニュー

メニューも非常にシンプルで、餃子と麺が中心のラインナップ。

今回は、平日限定セット(ラーメンと白飯のセットで750円に、プラス200円で焼き餃子4つ付くというもの)にしましたが、ここはワンタン麺も美味いらしく・・・

う〜ん気になる!

淡水軒のラーメンと焼き餃子のセット

じゃん。こちらがラーメンです。

透明でキレのある、淡麗系のスープが綺麗です。

出汁のほのかな甘みと、ペナペナでヤワヤワな麺。

女工さん好まれた播州ラーメンを思い出しました。

甘みと旨味がギュッと詰まったチャーシューがいいアクセントになります。

焼き餃子は焼き餃子で食べ応えあり!

ご主人に注いでいただいたタレでいただきます。

小ぶりだけど肉厚な焼き餃子。

あんはコクがあるものの、後味にはレモンが香るような爽快感も。

こってりと見せかけ、意外と爽やかな。イケメンのような餃子です。

皮はもちもちとしており、ボリュームあり。

もっちり感は小籠包に近く、小粒パワー系です。

ここのお店は水餃子とかも美味しそうだな〜。

淡水軒、閉店?の噂

ネットを見ていると閉店の噂がいろいろ書かれておりますが、結論としては2021年までは営業されるそうです。

一部SNSでは今年(2018年)の3月までで閉店とか、まことしやかに囁かれているが、おばちゃんに聞いたところ、タイトルの通り平成33年(2021年)まで頑張るよ、とのこと。
高架下の立ち退きが順次始まってるだけで、まだまだ営業頑張りますので、お間違えなく!

立ち退き?移転?閉店?される前に、足繁く通いたくなるようなお店でした。

寡黙でダンディなご主人と、愛嬌のあるお母さん。

すれ違い不可の店内は、複数の入り口3ドアで対応。

こういうちょっとディープなお店にこそ、末長く愛されてほしいです。

以上、「神戸元町「淡水軒」で淡麗ラーメンと肉厚焼き餃子、実食!」でした!

淡水軒

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