淡路島「タイヨー珈琲」突撃レポ!底力は計り知れない…!

淡路市の「タイヨー珈琲」で食事してきたのでその突撃レポです!

お目当は「釜揚げしらす牛丼」。

釜揚げしらすと牛丼、海の幸と山の幸、同じ丼の上で共存できるのか!?

淡路島の「タイヨー珈琲」とは

タイヨー珈琲は淡路島の志筑新島、カリヨン広場にあるお店。

クラシックでエレガントな喫茶店のような、ライブハウスのような、バーのような、不思議な雰囲気です。

平日夜の訪問でしたが、BGMはジャズでした。

「タイヨー珈琲」はライブもアリ!?

店内は広く、席数も多いですが、大テーブルが多いのが特徴。

大人数での利用は問題なしですが、逆にお一人様だと「はて、どこに座ろうか・・・」とちょっと困惑しました。

珈琲という名前ですが、喫茶店として一人でぷらりと使うにはちょっと敷居が高そうです。

写真奥には小上がりのステージと、楽器の数々。

週末にはライブも行われるようで、これはこれで気になります。

タイヨー珈琲のメニュー

メニューは結構ボリュームあり!

本命のかまあげしらす牛丼から・・・

目を引いたのがやっぱり肉!

淡路牛ステーキをここまで推せるのは、肉にやっぱり自信があるからでしょう。

こういうクラシックな雰囲気のお店のトンカツやパスタも美味しそうだよな〜。

と、思ったらかき氷まで。

他にもパンケーキなどなど、かなり読み応えのあるメニューでした。

タイヨー珈琲の「かまあげしらす牛丼」実食!

こちらが「かまあげしらす牛丼」(サラダ・スープ付きで1,380円)です。

サラダは好きなドレッシングをかけていただけます。

個人的には、たまねぎで酢がヒット。

爽やかさと甘みがいいバランスで、これでピクルスとか漬けても美味しそう。

本命のかまあげしらす牛丼は、オリジナルの醤油をかけていただきます。

卵を割ってオン、醤油をタラリとイン。

かまあげしらすは思った以上にふわふわ。

ほんのり塩気が効いていて、ご飯が進みます。

これ、かまあげしらす丼としても十分成立します(別メニューとしても存在します)。

で、牛丼サイド。

厚めにカットされたサクサクの玉ねぎと、口の中に広がるふわふわの牛肉がたまらん!

これはステーキに自信ある店の牛肉やで。

卵黄をとくと、コクに深みが増します。

しらす、牛肉ともに味付けは決して強くなく、それでいて全体の調和が取れたバランス。

しらすと牛肉がここまでマッチして、一品ものとして成立するとは。

また、卵黄は牛肉に絡めてもしらすに絡めても最高です。

うーん、アイデアとテクニックが光る一品、満足です。

オニオンスープはコクと甘みがしっかり効いており、飲みごたえがありました。

こりゃ別メニューも頼んでみたいです。

ごちそうさまでした。

▼▼▼

キッズチェアの有無はわかりませんでしたが、広い店内なので子どもと一緒でも大丈夫そうな印象です。

店内は分煙されていますが、喫煙エリアと不可エリアの間に仕切りはないため、子連れの場合は注意が必要かも?

以上、「淡路島「タイヨー珈琲」突撃レポ!底力は計り知れない…!」でした!

タイヨー珈琲

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