グルメ

淡路島のキッチン&ペンション「アマテラス」でランチ実食!

アマテラスの淡路島ハヤシライス

淡路島のキッチン&ペンション、「アマテラス」でランチをいただいてきたのでその実食レポです!

2016年12月にオープンした新しいスポットです。

前から気になっていたんですが、ようやく行けました!

アマテラスのランチ・カフェメニュー

カレーにスパゲティ、ハンバーガーなど。

軽食がメインのカフェランチです。

淡路島カレーとバターチキンカレーが同系統で、シーフードカレーは魚介出汁系。

ハヤシライスや名古屋風スパ、ハンバーガーも気になるところです。

カフェメニューはこちら。

ケーキセットなんかもあるんですね。

アマテラスのランチ、全メニュー制覇!実食レポート

アマテラスのランチメニュー、全て制覇したのでその実食レポートです!

まずは基本の淡路島カレー

今回チョイスしたのは、淡路島カレー(800円)。

チキンカツとフライドガーリックが映る、立体的で綺麗な盛り付けです。

カレーのトップはフルーティな甘さながら、ミドルはホットな辛さが攻めてきます。

フライドチキンのようなチキンカツも、ボリュームがあって美味しいです。

コクウマの先鋒、バターチキンカレー

シンプルなカレーの王道をいくのが、淡路島バターチキンカレー(900円)。

まろやかでコクのあるトップと裏腹に、サラッと後味が消えるようなミドル。

ラストは辛味だけが喉の奥にジンと残ります。

ちょっとお子様には早い、そんなカレーかもしれませんが美味しいことうけあい!

キレとコクの大人の味、淡路島シーフードカレー

再訪して、気になっていたシーフードカレー(800円)をいただきました。

コク旨辛口のカレーということで、通常の淡路島カレーよりもキレのある辛さが特徴です。

シーフードはエビフライと・・・イワシ?

確かに訪問した時期はマイワシがよく獲れる時期でしたが、白身魚のフライとばかり思っていたのでちょっと驚き。

もちろん、美味しかったですよ。

全体的にシャープなので、ちょっと大人向けのカレーな印象でした。

ダークホースのハイクオリティ、淡路島ハヤシライス

続いて、ダークホースだったのが「淡路島ハヤシライス」(900円)。

淡路牛と淡路島たまねぎに完熟トマトのラインナップ。

こちらも、立体的で綺麗な盛り付けです。

さらりとしたルーに感じるのは、深いコクと爽やかな甘さ。

玉ねぎとトマトが本当にいい仕事してます。

個人的に、ベストオブハヤシライスin淡路島はコレです。

玉ねぎやトマトが旬となる初夏〜夏前にまた絶対食べに行きたい!という一品でした。

オマケに、こちらは単品でオーダーできる「塩屋パン」(150円)。

サイドメニューとしてオーダーしましたが、カレーやハヤシライスにディップしても美味しい!

ふわふわバンズのあっさりバーガー、アマテラスバーガー

こちらもまた、気になっていたアマテラスバーガー(700円)をチェックしました。

販売当初は600円でしたが、100円値上がりしていました。

アマテラスの淡路島バーガーの真髄は・・・やっぱりバンズでしょうか。

モチモチのふっくら、噛んでも跳ね返ってくる弾力がポイントです。

ソースは意外やサラサラ系のあっさりめ。

シャキシャキのレタスと、玉ねぎのつなぎが入ったあっさりめのパティ。

全体的には、ペロッと平らげられる軽食的な位置付けのバーガーです。

また、バーガーにはホクホクのポテト付き。

ポテトは薄味で素朴で、子どもにあげても罪悪感が薄い安心テイストでした。

【おすすめ】鉄板アワジアンスパゲティもいただきました!

ペナペナのパスタにカリッカリのおこげの食感が楽しい、鉄板アワジアンスパゲティ(700円)。

ケチャップベースの懐かしいテイストですが、後味は少しピリ辛。

半熟ふわとろでアッツアツな北坂たまごがメチャウマで、技ありなオムレツのよう。これは美味い!

オレンジの派手な発色が懐かしいウインナーと、カリカリトロトロの玉ねぎがまた絶妙にマッチします。

仕上げはたっぷりの粉チーズに、タバスコでまとめあげて。

おすすめです。

アマテラスの店内。子連れでも安心です。

店内は広々として開放的な雰囲気。

ベビーカーでの入店も問題なくできそうです。

座席は4名テーブルブルが3卓、6名テーブルが2卓、カウンター7席といった感じ。

店内には小さなビリヤード台や、釣り竿にギターにアコーディオンなど、ご主人の趣味?グッズもありました。

子供用のおもちゃも少し置いてあり、小さな子どもは遊ばせていただきました。

キッズチェアがあるかどうかは確認できませんでしたが、キッズフレンドリーな雰囲気のお店でした。

また、お店はマスターと奥さんが二人で切り盛りされているため、サーブは少し遅めです。

時間に余裕を持っていくと、ゆったり待てそうですね。

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以上、「淡路島のキッチン&ペンション「アマテラス」でランチ実食!」でした!

アマテラス

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