まとめ

2017年釣果をプレイバック!&2017年の目標達成率を発表するよ!

大漁

2017年も、残りあとわずか。

2017年の釣果から、2017年の傾向を紐解いてみます。

春はゴロタでデカメバル!

メバル27.5cm

春はなんといっても、ゴロタで釣り上げたデカメバル。

メバルとアジとガシラ(カサゴ)

最大サイズは27.5cmのシロでしたが、タイミング次第ではもっと大型も釣れるのでは?

フロートリグによるドリフトメインの釣り方でしたが、メタルバイブでも反応でも反応を得られるような・・・?

潮周りによって釣れる日/釣れない日がバッサリ分かれますが、ベイトパターンも見えてきたので来シーズンは専門で狙ってみようと思います。

ベイトパターンといえば、春のメインベイト「イカナゴ」は淡路島全域で超不発。

イカナゴの値段が高騰したことがニュースにもなっていましたが、イカナゴをメインベイトとする青物や良型アジなどのフィッシュイーターは完全沈黙でした。

2017年冬は水温低下が異常に激しい(といっても、2015年冬と2016年冬が高水温だっただけ?)ので、2018年春のイカナゴは豊漁であることを祈っています。

 

夏はサーフで青物ゲーム!

メタルマルで釣ったシオ25cm(2017.8)

今年はシオ(カンパチ)のアタリ年で、釣行ごとにヒットがありました。

ベイトの接岸に関わらず、ある潮周りのある時間帯は必ず回遊があるというのがわかったのもポイント。

まあ、回遊魚なので来年以降はどうなるかわかりませんが・・・。

 

ムーチョルチア35g(夜光)で釣ったハマチ52cm1400g

どさくさにまぎれてハマチがヒットしたのも嬉しかったです。

ありとあらゆるメタルジグを投げてみて、スイミングに強い(ただ巻きで食わせる)メタルジグがわかってきたのも収穫でした。

一方で、初夏の風物詩である大サバや夏タチウオは例年に比べて寂しかったような・・・。

大サバに至っては年々魚影が薄くなってる気がしますが、何が原因なんでしょうか・・・。

秋はサーフエギング三昧!

 

エギーノぴょんぴょんとアオリイカ17cm(2017.10)

夏の青物に続き、秋はそのままサーフでエギング。

サーフエギングは苦手分野でしたが、ヤマシタの新製品エギ「エギーノぴょんぴょんサーチ」が大活躍でした。

サーフエギングで釣ったアオリイカ4はい(2017.9)

 

潮周りはあまり関係なく、タイミングさえマッチすれば確実にヒットに持ち込める展開でした。

サーフエギングは苦手ジャンルの1つでしたが、来年はガンガントライしたいと思います。

シーズン、タイミング、ポイント選定、タックル、釣り方までまとめてみたので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

アオリイカ自体は「いるけど渋い」という声をよく聞いた秋シーズンでした。

 

活性の高い個体が集まるポイントやタイミングに如何にエントリーできるかで明暗が分かれたようです。

青物の状況については、例年と比べてベイトのイワシの寄りが悪く、気風のいい釣果もなかなか期待できない年ではありました。

ツバス42cmレンジバイブ

といいつつ、台風前後はシケを嫌うのかシケを嫌うベイトを追ってきたのか、漁港でもよく釣れました。

初冬はリバーでシーバスゲーム!

 

シーバス68cmとTKLM90SPイワシ/レッドベリー(2017.11)

初冬はうまくパターンにハマッたのか、1釣行ごとにバイトが得られるシーバスゲームが思い出深いです。

「シーバスは外道でかかればラッキー」くらいの初心者でしたが、きっちり作戦を立てればなかなかゲーム性が高くて面白いですね。

慣れないドリフトの釣りを特訓し、再現性のあるバイトを得られるようになってきました。

(と偉そうなことをいいつつ、なんとな~く感触を掴んだところでまた来シーズン、カンを取り戻すのに苦労するんだろうな~)

今年は冬の本格化が早く、心が折れて釣りから遠のくのも早かったですが、アジングも年内いっぱい良型で楽しめているはず・・・です・・・!

2017年の釣果目標達成率はどんなもん?

2017年の元旦にたてた、釣果目標はこんな感じ。

1.初冬のシーバス攻略法を確立する
2.25cmアップのメバルを獲る
3.25cmアップのアジを獲る
4.抱卵したアジを釣る
5.タチウオをツ抜けする
6.50cmアップの青物を1本獲る
7.春アオリイカを3杯とる
8.ショアからルアーで30cmアップのマダイを1枚獲る

それぞれについてみていきましょう。

1.初冬のシーバス攻略法を確立する→クリア!

シーバス68cmとTKLM90SPイワシ/レッドベリー(2017.11)

5回の連続釣行(実釣約5時間)で、8バイト3ヒット2キャッチ。

バイト数に対してキャッチ率が異様に低いのがタマにキズですが、バイトを誘発するパターンをなんとなくつかめました。

来シーズンは本格的に狙ってみたいと思います。

2.25cmアップのメバルを獲る→クリア!

フロートリグで釣ったメバル27.5cm

しょっぱな27.5cmをキャッチし、こちらの目標も無事クリア。

アフターメバルのイカナゴパターンを模索していたところ、デカメバルがメバルの稚魚を好んで捕食するという共食いパターンに出会えたのがラッキーでした。

潮周りが非常にシビアで、時合も非常に短いため、来シーズンは集中的にチャレンジしてみたいと思います。

3.25cmアップのアジを獲る→失敗!

アジ13cm前後(2017.10)

うーん、本当は晩秋~初冬シーズンが一番狙いやすいシーズンじゃないかな~と思いつつ、結局シーバスゲームに通ってしまったので結果を出せませんでした。

来シーズンはシーバスゲームと2本立てて、かつメタルジグをはじめとしたハードルアーで淡路島ジャンボのアジを狙ってみたいと思います。

4.抱卵したアジを釣る→失敗!

ゴロタ浜でフロートで釣ったアジ

こちらのミッションも失敗。

おそらく、時期的にはGW明け~梅雨入り頃が抱卵アジのシーズンとはおもうんですが・・・。

早起きして青物を追いかけるのに夢中で、この時期は全然アジングできませんでした。

このミッションは来シーズンはリベンジせずに見送ろうかな・・・。

5.タチウオをツ抜けする→失敗!

タチウオ

これは完全に失敗。

というか、タチウオを本格的に狙ったのって年間で3回だけだったような・・・。

ホームではなかなか釣りにくいターゲットを目標にすると苦労しますね。

うまく回遊にブチあたれば達成できるミッションだと思ったんですが・・・。

来シーズンはこれも見送りかな。

6.50cmアップの青物を1本獲る→クリア!

ムーチョルチア35g(夜光)で釣ったハマチ52cm1400g

これはなんとかクリア。

52cmのハマチに助けられました。

雨が降り出したタイミングで、海面を意識した青物に向けてメタルジグを表層スローで巻いてきた際のヒット。

周囲は誰も釣れてない激渋という状況なので、メモリアルな1本でもありました。

7.春アオリイカを3杯とる→失敗!

 

エメラルダスMX86Mとアオリイカ17cm(2017.11)

これはもう全然ダメ。

なにが全然ダメかって、春アオリイカのシーズンにまったく竿を出せなかったこと。

おそらく夏前の2週間ほどのショートシーズンが勝負だったんですが、まったく釣行できませんでした。

来シーズンは精力的に通って、なんとかモノにしたいモノです。

 

 

2017年の釣果目標達成率は?

2017年の釣果目標7つのうち、3つは達成したので達成率は約42%ですね。

シーズンが被るとどちらかの目標がおざなりになってしまうので、来年はシーズンごとに設定してみたいです。

ちなみに、2016年の釣果目標も7つ中3つ達成したので、達成率約42%でした。

達成率は一緒だったので、目標のうち半分くらいクリアできる設定が楽しそうかも。

皆さんは、2017年の釣りはいかがでしたか?

2018年も楽しい釣りができるといいですね。

来年もどうぞよろしくお願いします。

以上、「2017年釣果をプレイバック!&2017年の目標達成率を発表するよ!」でした!

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POSTED COMMENT

  1. 壱号 より:

    今年も釣りに限らず、いろいろな情報を楽しませていただきました。淡路島在住アングラーのブログの殆どが釣果自慢だけな印象ですが、貴ブログからはなるほど、と気付かせてくれるような視点もいただくことがあります。来年も釣りに関する話を楽しみにしております。

    • suzushige より:

      壱号さん
      こちらこそ、昨年は興味深いコメントやヒントをたくさんいただきありがとうございました。
      まだまだ手探りですが、思考の試行錯誤を少しずつ記したいと思います。

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